• 阪神
  • 0 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2018年9月14日(金) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
1
0
2
0
0
3
0
0
4
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0
5
0
0
6
3
0
7
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0
8
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0
9
0
0
R
4
0
H
10
2
E
0
0
  • 第20回戦 10勝10敗0分
  • 観衆数 40,386人
戦評

先発・原樹理投手が8回2安打無失点9奪三振の好投で、今季5勝目!

14日(金)、甲子園球場での阪神タイガース戦。初回、先頭の坂口選手がレフトへの二塁打を放つと、一死から山田選手が四球を選び出塁します。ここでバレンティン選手がレフトへのタイムリーを放ち、幸先よく先制します。

先発・原樹理投手はその裏、三者凡退の立ち上がりをみせると、4回まで1人の走者も許さないパーフェクトピッチングを見せます。5回に、二死からナバーロ選手に内野安打を浴びますが、俊介選手を空振り三振に仕留めます。

追加点が欲しい打線は6回、二死から西浦選手がセンターへの安打を放つと、井野選手が四球を選び二死一、二塁のチャンスを作ります。ここで原樹理投手がレフトへのタイムリーを放ち1点を追加します。さらに坂口選手が四球を選び満塁とすると、青木選手がセンターへの2点タイムリーを放ち4対0とリードを広げます。

その裏、原樹理投手は6回、7回を三者凡退に切って取ると、8回は二死から代打・鳥谷選手にレフトへの安打を浴びますが、代打・原口選手を空振り三振に切って取り得点を許しません。

迎えた9回、2番手・石山投手がマウンドに上がると、伊藤隼選手をライトフライ、植田選手を内野ゴロ、糸原選手をセンターフライに打ち取り4対0で試合終了。原樹理投手が8回2安打無失点9奪三振の好投で試合を作り、チームは連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(5勝7敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 阪神 小野 泰己(7勝6敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト
バッテリー
  阪神 小野 泰己、能見 篤史、望月 惇志、伊藤 和雄 - 坂本 誠志郎、原口 文仁
ヤクルト 原 樹理、石山 泰稚 - 井野 卓

後日、公式記録に修正される場合があります