• 巨人
  • 2 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2018年9月13日(木) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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H
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5
E
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0
  • 第23回戦 12勝10敗1分
  • 観衆数 42,125人
戦評

星投手が今シーズン初先発!6回2安打1失点の好投で2勝目を飾る!

13日(木)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。先発の星投手は初回、二死から坂本勇選手に四球を与えますが、岡本選手をサードゴロに打ち取ります。2回は先頭のマギー選手に安打を浴びますが、亀井選手をピッチャーゴロ、田中俊選手を併殺打に抑え、無失点で切り抜けます。

打線は3回、中村選手、青木選手の安打で二死一、三塁のチャンスを作りますが、後続が打ち取られ、先制のチャンスを逃します。

4回、星投手は二死から岡本選手に右中間へ31号ソロを浴び先制を許しますが、5回は三者凡退、6回は四球で走者を出しながらも後続を打ち取り、最少失点で切り抜けます。

星投手の好投に応えたい打線は7回、中村選手の安打、代打・上田選手の犠打、坂口選手のライトへの安打で一死一、三塁とすると、青木選手がレフトへ同点のタイムリーを放ちます。二死後、バレンティン選手がセンターへタイムリーを打ち、2対1と勝ち越しに成功します。

7回は2番手・梅野投手がマウンドへ。梅野投手は二死から亀井選手に安打を許しますが、田中俊選手を見逃し三振に仕留め無失点に抑えます。

8回は3番手・ハフ投手が登板すると、代打・陽選手を空振り三振、代打・山本選手、ゲレーロ選手を凡打に打ち取り、三者凡退に切って取ります。

1点リードで迎えた9回、坂口選手がセンターへの安打を放つと、青木選手がレフトスタンドへ9号2ランを放ち、4対1とリードを広げます。

その裏、4番手の近藤投手は重信選手の安打と暴投などで一死ニ、三塁のピンチを招くと、マギー選手にセンターへ犠牲フライを浴び、1点を失いますが、後続の亀井選手をセカンドゴロに打ち取り試合終了。星投手の好投もあり、4対2で勝利しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 星 知弥(2勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 近藤 一樹(6勝3敗2S)
敗戦投手 巨人 田口 麗斗(2勝8敗0S)
本塁打 巨人 岡本 和真 31号 ソロ(4回)
ヤクルト 青木 宣親 9号 2ラン(9回)
バッテリー
  巨人 田口 麗斗、畠 世周、上原 浩治、中川 皓太、アダメス - 小林 誠司、宇佐見 真吾
ヤクルト 星 知弥、梅野 雄吾、ハフ、近藤 一樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります