• 巨人
  • 1 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2018年9月12日(水) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第22回戦 11勝10敗1分
  • 観衆数 41,023人
戦評

土壇場で同点とし延長突入も、勝ち越し点は奪えず引き分け

12日(水)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。先発・ブキャナン投手は初回を三者凡退に打ち取ると、2回と3回も三者凡退に仕留める上々の立ち上がりを見せます。
4回は四球などで走者を許すものの、無失点で切り抜けますが、5回に先頭のマギー選手にレフトスタンドへの20号ソロを浴び、先制を許します。

一方の打線は、ジャイアンツ先発・吉川光投手の前に、6回まで無安打に抑えられます。7回に先頭の青木選手がレフトへの安打を放ちますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

その裏、ブキャナン投手は二死からマギー選手と亀井選手に連打を浴び、一、二塁のピンチを招きますが、田中俊選手をセカンドゴロに打ち取り、追加点は許しません。

8回、2番手・ハフ投手は二死からゲレーロ選手に四球を与えると、重信選手に安打を許し、一、二塁に走者を背負います。ここで3番手・梅野投手にスイッチ。梅野投手は坂本勇選手を空振り三振に仕留め、味方の反撃を待ちます。

迎えた9回、一死から山田選手が死球を受けると、バレンティン選手、畠山選手が四球を選び満塁とします。ここで代打・宮本選手がセンターへ犠牲フライを放ち、土壇場で同点とします。

その裏、4番手・近藤投手は、岡本選手、吉川大選手、亀井選手を三者三振に切って取り、試合は延長に入ります。

10回、5番手・中澤投手は田中俊選手に内野安打を許すと、小林選手の犠打で一死二塁のピンチを招きます。ここで6番手・秋吉投手がマウンドに上がりますが、陽選手にレフトへの安打を許し、7番手・中尾投手にスイッチ。中尾投手は代打・阿部選手をピッチャーゴロに打ち取ると、代打・石川選手を空振り三振に仕留め、ピンチを切り抜けます。
11回、8番手・石山投手は一死から岡本選手に四球を与えますが、後続を打ち取ると、12回もマウンドに上がります。石山投手は味方のエラーと大城選手の安打などで二死一、三塁のピンチを招きますが、代打・宇佐見選手をセカンドゴロに打ち取り、試合終了。延長12回で決着がつかず、引き分けとなりました。

責任投手/本塁打
勝利投手
セーブ投手
敗戦投手
本塁打 巨人 マギー 20号 ソロ(5回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 吉川 光夫、畠 世周、山口 俊、中川 皓太、上原 浩治、池田 駿 - 小林 誠司
ヤクルト ブキャナン、ハフ、梅野 雄吾、近藤 一樹、中澤 雅人、秋吉 亮、中尾 輝、石山 泰稚 - 中村 悠平、井野 卓

後日、公式記録に修正される場合があります