• 巨人
  • 1 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2018年9月11日(火) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
0
1
5
0
0
6
1
0
7
0
0
8
3
0
9
0
0
R
4
1
H
11
6
E
0
0
  • 第21回戦 11勝10敗0分
  • 観衆数 42,626人
戦評

先発・小川投手が8回6安打1失点の好投!カード初戦を白星で飾る!

11日(火)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。先発・小川投手は初回、重信選手、マギー選手に連打を許し、一死一、三塁のピンチを招きますが、岡本選手を空振り三振、亀井選手をレフトフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
2回と3回も安打で走者を許しますが、要所を締めるピッチングで得点を与えません。しかし4回、二死から田中俊選手にレフトスタンドへ1号ソロを運ばれ、先制を許します。

一方の打線は6回、一死から山田選手が内野安打で出塁すると、バレンティン選手がセンターへタイムリー二塁打を放ち、同点とします。
8回、坂口選手、青木選手の連打などで一死二、三塁とすると、相手のエラーで勝ち越しに成功します。さらにバレンティン選手がセンターへタイムリーを放つと、畠山選手の安打、大引選手のタイムリーで4対1とリードを広げます。

その裏、小川投手は坂本勇選手に二塁打を浴びると、二死後、岡本選手に四球を与え一、二塁のピンチを招きますが、代打・阿部選手を空振り三振に切って取ります。
迎えた9回、2番手・石山投手は2奪三振含む三者凡退に切って取り、試合終了。投打が噛み合い、カード初戦を白星で飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(7勝5敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝2敗28S)
敗戦投手 巨人 メルセデス(5勝3敗0S)
本塁打 巨人 田中 俊太 1号 ソロ(4回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 メルセデス、アダメス、中川 皓太 - 大城 卓三
ヤクルト 小川 泰弘、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります