• DeNA
  • 6 - 7 試合終了
  • ヤクルト

2018年9月8日(土) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 横浜

 
ヤクルトヤクルト
DeNADeNA
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3
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  • 第21回戦 13勝8敗0分
  • 観衆数 28,936人
戦評

雄平選手が2本のホームラン含む2安打3打点!接戦を制し、勝率を5割に戻す

8日(土)、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦。先発のカラシティー投手は先頭の桑原選手に四球を与えると、宮崎選手にライトへの安打を浴び、一、三塁に走者を背負います。続くロペス選手にレフトスタンドへ20号3ランを打たれ、3点を失います。

打線はその裏、一死から雄平選手が左中間へ8号ソロを放ち1点を返します。カラシティー投手は続く2回、3回を三者凡退に封じると、打線は4回に山田選手の二塁打などで一死三塁のチャンスを作ります。ここで雄平選手のセカンドゴロの間に三走・山田選手が生還し、1点差に詰め寄ります。

さらに5回、一死からカラシティー投手が二塁打を放つと、坂口選手がセンターへの安打で続き、一、三塁に走者を進めます。ここでワイルドピッチにより三走・カラシティー投手が生還し、3対3の同点に追いつきます。

その裏、2番手・大下投手が登板。宮崎選手の安打と死球で二死一、二塁のピンチを招くと、ソト選手にセンターへ29号3ランを打たれ、3対6とリードを奪われてしまいます。

反撃したい打線は6回、西浦選手の安打と暴投などで二死満塁のチャンスを作ると坂口選手がセンターへ2点タイムリーを放ち、再び1点差に詰め寄ります。

その裏、3番手・秋吉投手は伊藤選手を空振り三振、代打・楠本選手をファウルフライ、石川選手を空振り三振に仕留め、三者凡退に抑えます。続投した7回は桑原選手の二塁打と四球などで二死満塁のピンチを招くと、ここで4番手・中澤投手へスイッチ。中澤投手は柴田選手をサードライナーに打ち取り、ピンチを切り抜けます。

8回、先頭の大引選手が四球を選ぶと、続く西浦選手が犠打を成功させ、一死二塁とします。ここで代打・宮本選手がライトへタイムリー二塁打を放ち、同点に追いつきます。その裏、5番手・近藤投手は先頭の伊藤選手に安打を浴びますが、後続を打ち取り、無失点に抑えます。

勝ち越しを狙うスワローズは9回、二死から雄平選手がこの日2本目となる9号ソロをレフトスタンドへ運び、7対6とします。

その裏、6番手・石山投手は二死から筒香選手に二塁打を与えると、ソト選手を敬遠で歩かせ、一、二塁に走者を背負いますが、柴田選手をファーストゴロに打ち取り試合終了。接戦を制し、勝率を5割に戻しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 近藤 一樹(6勝3敗1S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝2敗27S)
敗戦投手 DeNA パットン(3勝1敗0S)
本塁打 DeNA ロペス 20号 3ラン(1回)ソト 29号 3ラン(5回)
ヤクルト 雄平 8号 ソロ(2回)雄平 9号 ソロ(9回)
バッテリー
  DeNA 今永 昇太、藤岡 好明、エスコバー、三上 朋也、砂田 毅樹、三嶋 一輝、パットン -
ヤクルト カラシティー、大下 佑馬、秋吉 亮、中澤 雅人、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平、井野 卓

後日、公式記録に修正される場合があります