• ヤクルト
  • 3 - 9 試合終了
  • 中日

2018年9月6日(木) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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3
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2
0
0
3
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4
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5
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6
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R
9
3
H
13
11
E
0
1
  • 第22回戦 11勝10敗1分
  • 観衆数 24,864人
戦評

ドラゴンズ打線を抑えられず敗戦… 雄平選手は5試合連続となる打点を記録

6日(木)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。先発のブキャナン投手は初回、平田選手のレフトへの安打、大島選手の内野安打で一死一、三塁のピンチを背負うと、ビシエド選手、アルモンテ選手に連続でタイムリーを浴び、2点を失います。さらに高橋選手のショートゴロの間に1点を失い、0対3とリードを広げられてしまいます。

打線はその裏、先頭の坂口選手がセンターへ二塁打を放つと、青木選手がライトへタイムリーを放ち1点を返します。なおもドラゴンズ先発・吉見投手の暴投で二塁に走者を進めると、雄平選手がタイムリーを放ち、1点差に詰め寄ります。

ブキャナン投手は2回を三者凡退に抑えますが、続く3回、二死からビシエド選手に二塁打を打たれると、アルモンテ選手にタイムリー、高橋選手にタイムリー二塁打を浴び、2対5と突き放されてしまいます。

反撃したい打線は5回、青木選手がフェンス直撃の二塁打を放つと、続く山田選手が死球を受けて、一死一、二塁のチャンスを作ります。しかし、後続が倒れて、反撃のチャンスを逃してしまいます。

すると6回、一死から福田選手にバックスクリーン右に飛び込む11号ソロを浴びてしまいます。なおも松井雅選手に二塁打を打たれると、二死後、平田選手にタイムリーを許し、5点を追いかける苦しい展開となってしまいます。

7回は2番手・中澤投手がマウンドへ。中澤投手は京田選手をファーストゴロに打ち取りますが、大島選手にレフトへの安打を浴びたところで3番手・秋吉投手へスイッチ。秋吉投手は盗塁とアルモンテ選手に対する四球で二死一、二塁に走者を背負うと、高橋選手に2点タイムリー二塁打を浴び、7点差をつけられてしまいます。

8回は4番手・中尾投手、9回は5番手・大下投手がそれぞれ1イニングを無失点に抑えます。

打線は9回、大引選手、西浦選手、上田選手の安打で一死満塁のチャンスを作ると、武内選手がライトへタイムリーを放ち、1点を返します。しかし、後続が倒れて試合終了。3連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 吉見 一起(5勝5敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト ブキャナン(9勝10敗0S)
本塁打 ヤクルト
中日 福田 永将 11号 ソロ(6回)
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、中澤 雅人、秋吉 亮、中尾 輝、大下 佑馬 - 中村 悠平
中日 吉見 一起、福谷 浩司、、祖父江 大輔、佐藤 優 - 松井 雅人

後日、公式記録に修正される場合があります