• ヤクルト
  • 6 - 5 試合終了
  • 中日

2018年9月5日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第21回戦 11勝9敗1分
  • 観衆数 24,688人
戦評

青木選手の8号3ラン、雄平選手の7号2ランで逆転し連勝!!

5日(水)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。プロ初登板、初先発となった高橋投手は初回、藤井選手を空振り三振、京田選手をショートフライに打ち取ると、大島選手には安打を許しますが、ビシエド選手をサードゴロに打ち取ります。2回は、松井雅選手の二塁打などで、二死二、三塁のピンチを迎えますが、後続を打ち取ります。

その裏、先頭のバレンティン選手がレフトへの二塁打を放つと、雄平選手がセンターへタイムリーを放ち、1点を先制します。

高橋投手は3回を三者凡退に仕留めますが、4回に先頭のビシエド選手に24号ソロを浴び同点とされると、アルモンテ選手の二塁打と味方のエラーなどで勝ち越しを許してしまいます。さらに四球や安打で二死一、三塁のピンチを招くと、藤井選手にバックスクリーンに3号3ランを運ばれ、1対5とリードを広げられてしまいます。
それでも高橋投手は続く5回を無失点に抑え、マウンドを後にします。

6回、2番手・秋吉投手は三者凡退に切って取り、味方の反撃を待ちます。

その裏、代打・武内選手が内野安打で出塁すると、坂口選手が四球で続きます。ここで青木選手がライトスタンドへ8号3ランを放ち、1点差に詰め寄ります。さらに山田選手が相手のエラーで出塁すると、一死後、雄平選手がライトスタンドへ7号2ランを運び、6対5と逆転に成功します。

7回は3番手・梅野投手、8回は4番手・近藤投手が、それぞれ1イニングを三者凡退に抑えます。
迎えた9回、5番手・石山投手は福田選手、松井雅選手を連続三振に切って取ると、代打・亀澤選手をセカンドゴロに打ち取り試合終了。逆転勝利で連勝です!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 秋吉 亮(2勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝2敗26S)
敗戦投手 中日 小熊 凌祐(3勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 青木 宣親 8号 3ラン(6回)雄平 7号 2ラン(6回)
中日 ビシエド 24号 ソロ(4回)藤井 淳志 3号 3ラン(4回)
バッテリー
  ヤクルト 高橋 奎二、秋吉 亮、梅野 雄吾、近藤 一樹、石山 泰稚 - 井野 卓
中日 小熊 凌祐、福谷 浩司、佐藤 優 - 松井 雅人

後日、公式記録に修正される場合があります