• ヤクルト
  • 12 - 9 試合終了
  • 中日

2018年9月4日(火) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
1
3
0
2
3
1
3
0
0
4
0
2
5
0
0
6
2
0
7
1
0
8
0
0
9
0
6
10
0
0
11
0
3X
R
9
12
H
15
16
E
1
0
  • 第20回戦 10勝9敗1分
  • 観衆数 14,582人
戦評

延長11回、上田選手の3ランでサヨナラ勝利!連敗ストップ!

4日(火)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。先発・小川投手は初回、先頭の平田選手、京田選手に連打を浴び、無死一、三塁のピンチを招くと、大島選手にレフトへのタイムリーを浴び、先制を許してしまいます。さらにビシエド選手に四球を与え満塁とされると、アルモンテ選手にセンターへ2点タイムリーを浴びます。2回には平田選手、大島選手の安打などで一死一、二塁のピンチを招くと、ビシエド選手に23号3ランを浴び、0対6とリードを広げられてしまいます。

打線はその裏、二死から大引選手のバックスクリーンに飛び込む2号ソロで1点を返します。

小川投手は3回を三者凡退に切って取ると、続く4回も三者凡退に仕留めます。

反撃したい打線はその裏、一死から大引選手のライトへの安打などで二死一、三塁のチャンスを作ると、代打・畠山選手がタイムリーを放ちます。さらに坂口選手が四球を選び満塁とすると、青木選手がレフトへタイムリーを放ち、3対6と追い上げます。

5回、2番手・中澤投手はドラゴンズ打線を三者凡退に切って取ります。6回も続投しますが、松井雅選手に内野安打を浴びるなど、二死一、三塁のピンチを招くと、大島選手、ビシエド選手に連続タイムリーを許し、3対8とされてしまいます。
7回は3番手・中尾投手がマウンドに上がりますが、一死から福田選手に10号ソロを浴び、さらにリードを広げられてしまいます。
9回、4番手・梅野投手は先頭のアルモンテ選手にライトへの二塁打を浴びますが、後続を打ち取り得点を許しません。

その裏、先頭の西浦選手が四球を選ぶと、代打・武内選手がライトスタンドへ1号2ランを運びます。一死後、坂口選手がフェンス直撃の二塁打を放つと、相手投手の暴投で坂口選手が生還します。さらに青木選手がライトへの安打、山田選手が二塁打で続き、二、三塁とチャンスを広げると、二死後、雄平選手がセンターへの2点タイムリーを放ちます。さらに大引選手がライトへのタイムリー二塁打を放ち、土壇場で同点とし、試合は延長に入ります。

10回は5番手・石山投手、11回は6番手・近藤投手がそれぞれ1イニングを三者凡退に切って取り、流れを相手に渡しません。

その裏、二死から西浦選手が四球で出塁すると、井野選手がライトへの安打を放ちチャンスを広げます。ここで上田選手がライトスタンドへ3ランを放ちサヨナラ勝利!連敗ストップです!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 近藤 一樹(5勝3敗1S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 又吉 克樹(2勝5敗0S)
本塁打 ヤクルト 大引 啓次 2号 ソロ(2回)武内 晋一 1号 2ラン(9回)上田 剛史 1号 3ラン(11回)
中日 ビシエド 23号 3ラン(2回)福田 永将 10号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、中澤 雅人、中尾 輝、梅野 雄吾、石山 泰稚、近藤 一樹 - 中村 悠平、井野 卓
中日 ガルシア、佐藤 優、田島 慎二、祖父江 大輔、岩瀬 仁紀、福谷 浩司、、又吉 克樹 - 松井 雅人、武山 真吾

後日、公式記録に修正される場合があります