• ヤクルト
  • 3 - 7 試合終了
  • 広島

2018年9月2日(日) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 17:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
1
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5
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3
  • 第21回戦 5勝16敗0分
  • 観衆数 30,398人
戦評

継投陣が無失点リレーの好投も、序盤の失点響き敗戦…

2日(日)、神宮球場での広島東洋カープ戦。先発・石川投手は初回、菊池選手の二塁打、丸選手への四球などで二死一、二塁のピンチを招くと、バティスタ選手にレフトスタンドへ23号3ランを運ばれ、先制を許します。
2回は三者凡退に抑えますが、3回に先頭の野間選手に四球を与えると、菊池選手にレフトスタンドへ12号2ランを運ばれてしまいます。さらに丸選手に安打を浴びると、続く鈴木選手の安打に味方の悪送球が絡み1点を追加されます。バティスタ選手にもタイムリーを浴びると、一死後、小窪選手に二塁打、會澤選手への死球で満塁とされたところでマウンドを降ります。ピンチでの登板となった2番手・大下投手でしたが、後続を打ち取り、追加点を許しません。

するとその裏、一死から大下投手、坂口選手、青木選手が四球を選び、満塁のチャンスを作ります。二死後、バレンティン選手がライトへ2点タイムリーを放つと、続く雄平選手もセンターへタイムリーを放ち、3点を返します。

大下投手は4回を三者凡退に仕留めると、5回は會澤選手への四球などで、二死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。6回も四球などで一、二塁に走者を背負いますが、バティスタ選手をサードゴロに仕留め、得点を許しません。

7回、3番手・秋吉投手は田中選手の安打と盗塁などで二死三塁のピンチを招きますが、代打・松山選手をセカンドゴロに打ち取ります。8回は三者凡退に仕留めますが、9回に鈴木選手、バティスタ選手に連打を浴びたところで4番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、反撃したい打線でしたが、カープ5番手・中崎投手の前に三者凡退に倒れ試合終了。序盤の失点が響き、敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 アドゥワ 誠(5勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 石川 雅規(6勝5敗0S)
本塁打 ヤクルト
広島 バティスタ 23号 3ラン(1回)菊池 涼介 12号 2ラン(3回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、大下 佑馬、秋吉 亮、中澤 雅人 - 井野 卓、中村 悠平
広島 戸田 隆矢、アドゥワ 誠、一岡 竜司、フランスア、中﨑 翔太 - 會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります