• ヤクルト
  • 3 - 6 試合終了
  • DeNA

2018年8月24日(金) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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  • 第17回戦 10勝7敗0分
  • 観衆数 30,850人
戦評

山田選手が30号ソロを放つも、序盤の失点が響き連敗ストップならず…

24日(金)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。先発・ブキャナン投手は初回、先頭の大和選手にレフトへの安打を許すと、続くソト選手にライトへの安打を浴び無死一、三塁のピンチを招いてしまいます。ここでロペス選手を併殺打に打ち取りますが、その間に1点を先制されてしまいます。

その裏、二死から山田選手がレフトへの30号ソロを放ち、すぐさま同点とします。

しかし2回、ブキャナン投手は先頭の伊藤選手に四球を与えてしまうと、桑原選手にレフトへの安打を浴びるなど一死二、三塁とされてしまいます。ここで、柴田選手にライトへの2点タイムリー二塁打を浴びると、二死後、ソト選手、ロペス選手に連続タイムリーを浴び1対5とリードを広げられてしまいます。

打線は3回、一死から青木選手がライトへの安打を放つと、山田選手が四球を選び一死一、二塁のチャンスを作ります。ここでバレンティン選手がレフトへのタイムリーを放ち、1点を返します。

ブキャナン投手は4回、先頭の柴田選手にレフトへの安打を浴びるなど無死一、二塁のピンチを招きますが、ソト選手を併殺打に打ち取ります。さらにロペス選手を見逃し三振に切って取り、無失点に抑えます。5回と6回も走者を背負いますが、後続を打ち取り得点を与えません。
7回、2番手・梅野投手がマウンドに上がると、先頭のロペス選手にレフトへの安打を浴びますが、筒香選手を空振り三振、続く宮崎選手を併殺打に打ち取ります。8回には3番手・秋吉投手が三者凡退に抑える好リリーフを見せます。

3点を追う打線はその裏、二死から坂口選手がライトスタンドへ3号ソロを運び、3対5とします。

しかし9回、4番手・大下投手は味方のエラーなどで一死三塁のピンチを招くと、ソト選手にレフトへのタイムリーを浴び、1点を追加されてしまいます。

その裏、反撃したい打線でしたがチャンスを作ることが出来ず、3対6で試合終了。連敗ストップとはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA 濵口 遥大(2勝5敗0S)
セーブ投手 DeNA 山﨑 康晃(2勝4敗26S)
敗戦投手 ヤクルト ブキャナン(9勝9敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 30号 ソロ(1回)坂口 智隆 3号 ソロ(8回)
DeNA
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、梅野 雄吾、秋吉 亮、大下 佑馬 - 中村 悠平、井野 卓
DeNA 濵口 遥大、三嶋 一輝、パットン、山﨑 康晃 - 嶺井 博希

後日、公式記録に修正される場合があります