• 広島
  • 9 - 8 試合終了
  • ヤクルト

2018年8月23日(木) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
1
2
0
2
4
0
3
0
0
4
1
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5
0
2
6
0
1
7
1
2
8
0
0
9
0
4X
R
8
9
H
14
14
E
0
1
  • 第18回戦 5勝13敗0分
  • 観衆数 31,785人
戦評

山田選手が29号満塁ホームランを放つも、最終回に踏ん張ることができず痛恨のサヨナラ負け…

23日(木)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。初回、坂口選手、青木選手がレフトへの安打を放ち無死一、二塁とすると山田選手が四球を選び満塁のチャンスを作ります。ここで、バレンティン選手がセンターへの犠牲フライを放ち先制に成功します。さらに雄平選手がレフトへの安打を放ち再び満塁とすると、相手投手のボークで2対0とします。

その裏、スワローズ先発・原樹理投手は先頭の野間選手にセンターへの安打を浴びると、盗塁を決められ無死二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点に抑えます。

2回、一死から原樹理投手がセンターへの二塁打、坂口選手がセンターへの安打を放つなど一死満塁のチャンスを作ると、山田選手がレフトスタンドに飛び込む29号満塁ホームランを放ち6対0とリードを広げます。
さらに4回、先頭の青木選手がライトへの三塁打を放つと、山田選手がセンターへの犠牲フライを放ち1点を追加します。

しかし5回、原樹理投手は先頭の會澤選手にレフトへの安打を浴びると、代打・曽根選手にライトへのタイムリー三塁打を浴び7対1とされます。なおも無死三塁の場面で野間選手を内野ゴロに打ち取りますが、その間に1点を返されてしまいます。また、6回には鈴木選手にレフトへの安打を浴びると、自らの暴投などで二死三塁のピンチを招きます。ここで田中選手にレフトへのタイムリー安打を浴び、7対3とされてしまいます。

直後の7回、一死から雄平選手がセンターへの安打を放ち出塁すると、西浦選手がレフトへのタイムリー二塁打を放ち8対3とします。

その裏、原樹理投手は二死二塁から丸選手に四球を与えてしまうと、鈴木選手に2点タイムリー二塁打を浴び8対5とされたところで2番手・ハフ投手にスイッチ。ハフ投手は松山選手を内野ゴロに打ち取り、これ以上の得点は許しません。

8回、3番手・近藤投手がマウンドに上がると、空振り三振を含む三者凡退で無失点の好リリーフを見せます。

3点リードで迎えた9回、4番手・石山投手は一死から野間選手に内野安打を浴びるなど一死一、二塁とされると、丸選手に28号3ランを浴び同点。続く鈴木選手にも24号ソロを浴び、サヨナラ負けを喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 今村 猛(3勝2敗1S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝2敗21S)
本塁打 広島 丸 佳浩 28号 3ラン(9回)鈴木 誠也 24号 ソロ(9回)
ヤクルト 山田 哲人 29号 満塁(2回)
バッテリー
  広島 岡田 明丈、高橋 樹也、ジャクソン、今村 猛 - 會澤 翼
ヤクルト 原 樹理、ハフ、近藤 一樹、石山 泰稚 - 井野 卓

後日、公式記録に修正される場合があります