• 広島
  • 5 - 10 試合終了
  • ヤクルト

2018年8月21日(火) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
1
0
0
2
1
1
3
0
0
4
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1
5
0
1
6
3
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7
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1
8
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0
9
1
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10
5
0
R
10
5
H
14
11
E
1
2
  • 第16回戦 5勝11敗0分
  • 観衆数 32,100人
戦評

延長10回にバレンティン選手の31号ソロ、畠山選手の5号3ランが飛び出し連勝!

21日(火)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。先発・小川投手は初回、安打で走者を許しますが、無失点で切り抜けます。

直後の2回、二死から中村選手と小川投手が四球を選ぶと、坂口選手がセンターへのタイムリーを放ち先制点を奪います。

しかしその裏、鈴木選手に23号ソロを浴び、同点とされます。
3回は安打で走者を許すものの後続を抑えますが、4回に先頭の丸選手に二塁打を許すと、一死後、松山選手にタイムリーを浴び勝ち越しを許します。
さらに5回、一死から代打・バティスタ選手に19号ソロを浴び、追加点を奪われます。

直後の6回、代打・宮本選手が安打で出塁すると、一死後、青木選手の死球、山田選手の四球で満塁のチャンスを作ります。ここでバレンティン選手が押し出しの四球を選び1点を返すと、続く雄平選手がセンターへの2点タイムリーを放ち、4対3と逆転に成功します。

ところがその裏、2番手・ハフ投手が二死から四球と安打で一、二塁のピンチを招くと、田中選手にレフトへのタイムリーを浴び、同点とされます。
さらに7回、3番手・梅野投手は、下水流選手の安打、丸選手の四球などで二死二、三塁のピンチを招くと、鈴木選手に勝ち越しのタイムリーを許してしまいます。
8回は4番手・秋吉投手が、三者凡退に仕留め、味方の反撃を待ちます。

9回、川端選手の四球、西浦選手の犠打で得点圏に走者を進めると、代打・谷内選手の打球が相手のエラーを誘い、二死一、三塁とチャンスを広げます。ここで坂口選手がレフトへタイムリーを放ち、土壇場で同点とします。

その裏、5番手・近藤投手は安打と四球などで二死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り、試合は延長に入ります。

10回、一死からバレンティン選手がレフトスタンドへ31号ソロを叩き込み、勝ち越しに成功します。続く雄平選手の安打、井野選手の犠打、西浦選手の安打で二死一、三塁とすると、畠山選手がレフトスタンドへ5号3ランを放ちます。さらに谷内選手の二塁打、坂口選手のタイムリー二塁打で追加点を奪い、10対5とします。

その裏、6番手・石山投手はきっちりと三者凡退で締め試合終了。シーソーゲームを制し、連勝!勝率5割復帰です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 近藤 一樹(4勝3敗1S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 アドゥワ 誠(4勝2敗0S)
本塁打 広島 鈴木 誠也 23号 ソロ(2回)バティスタ 19号 ソロ(5回)
ヤクルト バレンティン 31号 ソロ(10回)畠山 和洋 5号 3ラン(10回)
バッテリー
  広島 ジョンソン、永川 勝浩、今村 猛、フランスア、中﨑 翔太、アドゥワ 誠 - 石原 慶幸
ヤクルト 小川 泰弘、ハフ、梅野 雄吾、秋吉 亮、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平、井野 卓

後日、公式記録に修正される場合があります