• ヤクルト
  • 3 - 4 試合終了
  • 阪神

2018年8月18日(土) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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9
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1
  • 第15回戦 5勝10敗0分
  • 観衆数 30,723人
戦評

リリーフ陣が無失点リレー、最終回にチャンスを作るも、あと一本が出ず敗戦…

18日(土)、神宮球場での阪神タイガース戦。先発・カラシティー投手は初回、二死から味方のエラーと糸井選手への四球で一、二塁に走者を背負いますが、ロサリオ選手を内野ゴロに打ち取り先制を許しません。

その裏、打線は一死から青木選手が二塁打を放つと山田選手が四球を選び出塁。ここで、バレンティン選手がライトへのタイムリーを放ち先制に成功します。

2回、カラシティー投手は先頭の伊藤隼選手に安打を浴びますが、鳥谷選手を空振り三振に切って取ると、梅野選手を併殺打に打ち取ります。しかし3回、一死から糸原選手に三塁打を浴びると、北條選手にレフトへのタイムリーを浴び同点とされてしまいます。4回には先頭の伊藤隼選手への四球、鳥谷選手の安打などで一死二、三塁のピンチを招くと、小野投手の内野ゴロの間に1点を奪われ逆転を許してしまいます。

その裏、雄平選手が四球を選び出塁すると、宮本選手がプロ初安打となるライトへの安打を放ち一死一、二塁としますが、後続が倒れチャンスを活かせません。

カラシティー投手は5回、二死から糸井選手に安打を浴びますが、ロサリオ選手を見逃し三振に仕留め追加点を与えません。しかし6回、鳥谷選手にレフトへの1号ソロ、梅野選手に6号ソロを浴び1対4とリードを広げられてしまいます。

反撃したい打線はその裏、雄平選手、西浦選手が四球で出塁すると、宮本選手がレフトへの安打を放ち無死満塁のチャンスを作ります。一死後、代打・畠山選手がセンターへの2点タイムリーを放ち、3対4と追い上げを見せます。

7回、2番手・ハフ投手がマウンドに上がると、四球で走者を背負いながらも後続を打ち取り無失点で切り抜けます。8回、3番手・風張投手は先頭の鳥谷選手に安打を浴びるなど、二死三塁のピンチを招きますが、糸原選手を空振り三振に仕留めます。9回には4番手・梅野投手がマウンドに上がり、二死から糸井選手に四球を与えてしまいますが、代打・原口選手を空振り三振に打ち取る無失点の好リリーフを見せます。

リリーフ陣の好投に応えたい打線はその裏、先頭の井野選手がライトへの安打を放つと、山田選手、バレンティン選手の四球などで二死一、二塁のチャンスを作りますが、あと一本が出ず3対4で試合終了。最終回に粘りを見せるも、敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 小野 泰己(7勝3敗0S)
セーブ投手 阪神 ドリス(1勝3敗27S)
敗戦投手 ヤクルト カラシティー(6勝1敗3S)
本塁打 ヤクルト
阪神 鳥谷 敬 1号 ソロ(6回)梅野 隆太郎 6号 ソロ(6回)
バッテリー
  ヤクルト カラシティー、ハフ、風張 蓮、梅野 雄吾 - 中村 悠平、井野 卓
阪神 小野 泰己、桑原 謙太朗、藤川 球児、能見 篤史、ドリス - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります