• ヤクルト
  • 6 - 5 試合終了
  • 巨人

2018年8月14日(火) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
1
0
1
2
0
0
3
0
0
4
0
2
5
0
0
6
0
1
7
0
0
8
5
0
9
0
2X
R
5
6
H
13
14
E
1
0
  • 第18回戦 9勝9敗0分
  • 観衆数 31,206人
戦評

バレンティン選手が29号2ラン!逆転許すも、川端選手のサヨナラ打で3連勝!!!

14日(火)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。先発・小川投手は初回、重信選手に安打を許しますが、後続を打ち取ります。

その裏、坂口選手、青木選手の連打と、山田選手の進塁打で一死二、三塁のチャンスを作ると、バレンティン選手のショートゴロの間に三走・坂口選手が生還し、1点を先制します。

小川投手は2回を三者凡退に打ち取ると、3回は二死から重信選手に三塁打を許しますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。4回も安打で走者を許しますが、得点を許しません。

その裏、山田選手が二塁打で出塁すると、バレンティン選手がレフトスタンドへ29号2ランを放ちます。
さらに6回、西浦選手の二塁打などで二死三塁のチャンスを作ると、小川投手がセンターへタイムリーを放ち、4対0とリードを広げます。

小川投手は7回を三者凡退に抑えますが、8回に田中俊選手、重信選手の連打などで二死一、三塁のピンチを招くと、岡本選手にタイムリーを浴び、1点を返されたところで、マウンドを後にします。2番手でマウンドに上がった近藤投手は、亀井選手に安打を浴びると、代打・阿部選手の高く上がった打球を野手が捕球できず、3点タイムリー二塁打となり、同点とされてしまいます。さらに大城選手に四球を与えると、長野選手にタイムリーを浴び、勝ち越しを許します。田中俊選手に安打を許したところで3番手・ハフ投手にスイッチ。ハフ投手は重信選手を三振に仕留めます。
9回、4番手・風張投手は四球と安打などで二死一、三塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り、味方の反撃を待ちます。

その裏、先頭の青木選手が安打を放つと、山田選手も安打で続きます。代打・三輪選手の犠打で一死二、三塁とすると、雄平選手が敬遠で歩き、満塁とします。ここで川端選手がライトへ2点タイムリー二塁打を放ちサヨナラ勝利!3連勝で2位浮上です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 風張 蓮(2勝3敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 アダメス(0勝1敗2S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 29号 2ラン(4回)
巨人
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、近藤 一樹、ハフ、風張 蓮 - 中村 悠平、井野 卓
巨人 内海 哲也、田原 誠次、澤村 拓一、アダメス - 大城 卓三、小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります