• 中日
  • 1 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2018年8月12日(日) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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  • 第19回戦 9勝9敗1分
  • 観衆数 36,587人
戦評

石川投手が7回被安打2、1失点の好投!9回にバレンティン選手の逆転2ランで勝利!

12日(日)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。先発の石川投手は初回、荒木選手をセカンドゴロ、京田選手をセカンドフライ、大島選手をファーストゴロに打ち取り、三者凡退に抑えます。その裏、バレンティン選手と雄平選手の四球で無死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れて無得点となります。

石川投手は、2回もビシエド選手をサードゴロ、アルモンテ選手を空振り三振、平田選手をセカンドフライ、3回も福田選手を見逃し三振、武山選手をサードゴロ、藤嶋投手を空振り三振と、三者凡退のイニングを続けます。4回も荒木選手をショートゴロ、京田選手をセカンドゴロ、大島選手をピッチャーゴロと、安打を許しません。

5回、川端選手と西浦選手の安打などで二死二、三塁のチャンスを作りますが、後続が倒れて得点とはなりません。石川投手はその裏もビシエド選手をサードゴロ、アルモンテ選手をセカンドフライ、平田選手を空振り三振に抑えます。

6回、バレンティン選手の二塁打などで二死二塁のチャンスを作りますが、ここでも得点とはなりません。その裏も石川投手は福田選手をレフトフライ、武山選手を見逃し三振、藤嶋投手を空振り三振と、三者凡退に切って取ります。7回も荒木選手をショートゴロ、京田選手をセカンドゴロ、大島選手をファールフライに抑えます。

8回に石川投手は先頭のビシエド選手に二塁打を浴び、アルモンテ選手に安打を許して無死一、三塁となった場面で2番手の近藤投手にスイッチ。しかし、近藤投手は平田選手に犠牲フライを許し、先制点を奪われます。

0対1と1点ビハインドで迎えた9回、先頭の山田選手が内野安打で出塁すると、続くバレンティン選手がレフトスタンドへ28号2ランを放ち、逆転に成功します。その後も雄平選手と代打・畠山選手の四球などで二死満塁のチャンスを作ると、坂口選手が押し出しの四球を選んで、さらに1点を追加します。

9回は石山投手が登板し、松井雅選手をセンターフライ、亀澤選手を空振り三振に打ち取りますが、京田選手と大島選手に安打を許し、二死一、三塁のピンチを招きます。しかし、ビシエド選手を空振り三振に抑え、勝利を飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 近藤 一樹(3勝3敗1S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝1敗19S)
敗戦投手 中日 鈴木 博志(4勝5敗4S)
本塁打 中日
ヤクルト バレンティン 28号 2ラン(9回)
バッテリー
  中日 藤嶋 健人、佐藤 優、鈴木 博志、岡田 俊哉 - 武山 真吾、松井 雅人
ヤクルト 石川 雅規、近藤 一樹、石山 泰稚 - 井野 卓、中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります