• ヤクルト
  • 11 - 3 試合終了
  • DeNA

2018年8月9日(木) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
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  • 第16回戦 10勝6敗0分
  • 観衆数 25,871人
戦評

14安打11得点の猛攻で快勝!原樹理投手は今シーズン3勝目!

9日(木)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。先発の原樹理投手は初回、二死からロペス選手の安打と四球で一、二塁に走者を背負いますが、宮崎選手をサードゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。

2回はソト選手、嶺井選手、ウィーランド選手を三者凡退に抑えますが、3回に柴田選手に二塁打を浴びると、ロペス選手、筒香選手に連続でタイムリーを許し、2点を失います。

反撃したい打線はその裏、原樹理投手の安打と四球で一、二塁に走者を進めると、山田選手がセンターへ27号3ランを放ち、逆転に成功します。なおもバレンティン選手が四球を選び、二死一塁とすると、雄平選手がライトスタンドへ6号2ランを放ち、この回一挙5点を奪います。

5回、一死一塁の場面でバレンティン選手がバックスクリーンへ27号2ランを打ち、7対2とリードを広げます。さらに雄平選手、川端選手の連打で一死一、二塁のチャンスを作ると、西浦選手がレフトへタイムリーを放ち、8点目を奪います。

6回、原樹理投手は宮崎選手にライトスタンドへ19号ソロを運ばれ1点を失いますが、その裏、一死一塁から青木選手がレフトへタイムリー二塁打 を放ち、9点目を奪います。

7回は2番手・ハフ投手、8回は3番手・近藤投手がそれぞれ1イニングを無失点で抑える好リリーフを見せます。するとその裏、二死一、二塁から雄平選手が2点タイムリー二塁打を放ち、11対3と大きくリードを広げます。

9回は4番手・風張投手がしっかりと三者凡退に抑えて試合終了。投打が噛み合い、11対3で勝利を飾っています。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(3勝6敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 DeNA ウィーランド(4勝8敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 27号 3ラン(3回)雄平 6号 2ラン(3回)バレンティン 27号 2ラン(5回)
DeNA 宮﨑 敏郎 19号 ソロ(6回)
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理、ハフ、近藤 一樹、風張 蓮 - 井野 卓
DeNA ウィーランド、田中 健二朗、藤岡 好明 - 嶺井 博希

後日、公式記録に修正される場合があります