• ヤクルト
  • 1 - 4 試合終了
  • DeNA

2018年8月7日(火) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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  • 第15回戦 9勝6敗0分
  • 観衆数 22,774人
戦評

先発・小川投手が5回2失点の粘投も、打線つながらず敗戦…

7日(火)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。先発・小川投手は初回を三者凡退に切って取ると、2回は筒香選手とソト選手に安打を許し、得点圏に走者を背負いますが、大和選手と平良投手を連続三振に仕留め無失点で切り抜けます。3回は四球と安打などで一死一、三塁のピンチを招きますが、ここもロペス選手、筒香選手を連続三振に切って取り、得点を許しません。
しかし4回、先頭の宮崎選手に二塁打を許すと、ソト選手にレフトスタンドへ17号2ランを運ばれてしまいます。

一方の打線は5回、中村選手と坂口選手の安打などで二死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

6回、2番手でマウンドに上がった風張投手は、三者凡退に切って取る好リリーフを見せます。
7回、3番手・ハフ投手は一死から桑原選手に二塁打、柴田選手に安打を浴び、一、三塁に走者を背負うと、ロペス選手、筒香選手に連続タイムリーを浴び、0対4とリードを広げられてしまいます。

その裏、川端選手の安打、中村選手の進塁打などで二死三塁とすると、代打・畠山選手がライトへタイムリーを運び、1点を返します。

8回、4番手・星投手は三者凡退に切って取ります。
9回は、秋吉投手が5番手として登板。嶺井選手をセカンドゴロ、桑原選手をサードゴロに打ち取った後、柴田選手には四球を与えますが、ロペス選手をファウルフライに打ち取り、無失点に抑えます。

その裏、反撃したい打線でしたが、ベイスターズ5番手・山崎投手の前に走者を出すことができず試合終了。打線が繋がらず、敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA 平良 拳太郎(2勝1敗0S)
セーブ投手 DeNA 山﨑 康晃(2勝4敗22S)
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(5勝5敗0S)
本塁打 ヤクルト
DeNA ソト 17号 2ラン(4回)
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、風張 蓮、ハフ、星 知弥、秋吉 亮 - 中村 悠平
DeNA 平良 拳太郎、三上 朋也、砂田 毅樹、パットン、山﨑 康晃 - 嶺井 博希

後日、公式記録に修正される場合があります