• 阪神
  • 10 - 9 試合終了
  • ヤクルト

2018年8月4日(土) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 京セラD大阪

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
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2
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3
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5
1
2
6
0
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9
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0
11
1
2X
R
9
10
H
14
15
E
0
0
  • 第12回戦 4勝8敗0分
  • 観衆数 35,842人
戦評

山田選手が26号ソロを放ち12試合連続打点を記録、14安打9得点と打線が奮起するも、延長11回に逆転許し敗戦…

4日(土)、京セラドーム大阪での阪神タイガース戦、先発・カラシティー投手は初回、糸原選手に安打を許すと、一死後、福留選手に9号2ランを浴び先制されてしまいます。それでも2回は三者凡退に仕留めると、3回は二死から福留選手に二塁打を浴びるなど、二死一、二塁のピンチを招きますが、陽川選手をファウルフライに打ち取り、追加点を許しません。

直後の4回、先頭の山田選手が左中間への26号ソロを放ち1点を返すと、バレンティン選手がセンターへの安打、雄平選手が二塁打を放ち無死二、三塁のチャンスを作ります。すると川端選手がセンターへ2点タイムリー三塁打を放ち3対2と逆転に成功します。さらに西浦選手の四球などで、一死二、三塁とすると、カラシティー投手が2点タイムリー三塁打、坂口選手がタイムリーを放ち6対2とリードを広げます。

その裏、カラシティー投手はロサリオ選手に安打を許しますが、中谷選手、梅野選手を二者連続三振に切って取るなど、無失点で切り抜けます。

すると5回、二死から雄平選手がセンターへ5号ソロを運び1点を追加します。

カラシティー投手はその裏、北條選手の安打と2つの四球などで、二死満塁のピンチを招くと、ロサリオ選手に2点タイムリー二塁打を浴びてしまいます。さらに6回、一死一、二塁のピンチを招くと北條選手にタイムリーを浴び、7対5とされたところで、2番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は福留選手を空振り三振に打ち取りますが、糸井選手にタイムリーを浴びてしまいます。ここで3番手・風張投手にスイッチしますが、陽川選手にタイムリーを浴び、同点とされてしまいます。
7回、4番手・中尾投手がマウンドに上がると、梅野選手に二塁打を浴びるなど、二死満塁のピンチを招きます。ここで糸井選手に押し出しの四球を与え逆転を許してしまいます。

8回、5番手・星投手がマウンドに上がると、二死から梅野選手に四球を与えますが、代打・伊藤隼選手をショートフライに打ち取り、味方の反撃を待ちます。

9回、二死から青木選手が二塁打を放つと、山田選手が四球を選び、一、二塁とチャンスを広げます。ここでバレンティン選手がレフトへのタイムリーを放ち、土壇場で同点とします。

その裏、6番手・近藤投手がマウンドに上がると、四球で走者を許しながらも3人で攻撃を終え、試合は延長に入ります。
10回も続投の近藤投手は、二死から安打を許しますが、後続を打ち取り得点を与えません。

11回、先頭打者の畠山選手の二塁打、坂口選手の犠打で一死三塁とすると、上田選手がセンターへのタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します。

しかしその裏、7番手・石山投手が一死から、代打・原口選手に安打を許すと、続く糸原選手にタイムリー三塁打を浴び同点とされ、続く北條選手にレフトへサヨナラの犠牲フライを浴び、試合終了。リリーフ陣が踏ん張れず、敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 桑原 謙太朗(3勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝1敗17S)
本塁打 阪神 福留 孝介 9号 2ラン(1回)
ヤクルト 山田 哲人 26号 ソロ(4回)雄平 5号 ソロ(5回)
バッテリー
  阪神 メッセンジャー、望月 惇志、藤川 球児、能見 篤史、ドリス、桑原 謙太朗 - 梅野 隆太郎
ヤクルト カラシティー、中澤 雅人、風張 蓮、中尾 輝、星 知弥、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平、井野 卓

後日、公式記録に修正される場合があります