• ヤクルト
  • 7 - 13 試合終了
  • 広島

2018年8月1日(水) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
1
3
0
2
3
1
3
2
0
4
0
0
5
2
0
6
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7
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5
8
0
1
9
0
0
R
13
7
H
16
9
E
1
1
  • 第14回戦 3勝11敗0分
  • 観衆数 30,768人
戦評

山田選手が球団新記録となる10試合連続打点を記録するも、序盤の失点響き敗戦…

1日(水)、神宮球場での広島東洋カープ戦。先発・ブキャナン投手は初回、田中選手の安打と盗塁、四球などで一死一、三塁のピンチを招くと、鈴木選手にレフトスタンドへの15号3ランを浴び、先制を許します。さらに2回、二死から丸選手に22号ソロを浴びると、松山選手、バティスタ選手にタイムリーを浴び、0対6とリードを広げられてしまいます。

その裏、中村選手がレフトスタンドへ4号ソロを放ち、1点を返します。

3回、2番手で星投手がマウンドに上がりますが、田中選手と菊池選手に連続本塁打を浴び、リードを広げられてしまいます。それでも、4回は三者凡退に仕留めます。
5回、3番手・風張投手は九里投手と田中選手を連続三振に仕留めますが、菊池選手と丸選手に四球を与えると、鈴木選手に2点タイムリー二塁打を浴びてしまいます。6回にはバティスタ選手に17号ソロ、7回には4番手・中澤投手が鈴木選手に16号2ランを浴びるなど、カープ打線の勢いを止めることができません。

その裏、二死から雄平選手の安打、坂口選手の二塁打で二、三塁とすると、上田選手がタイムリー内野安打を放ちます。山田選手がタイムリー二塁打で続くと、バレンティン選手がレフトスタンドに飛び込む25号3ランを放ち、この回5点を返します。

8回、5番手・ウルキデス投手は二死から味方のエラーで走者を許しますが、後続を打ち取ります。

その裏、西浦選手の四球、井野選手の安打などで一死一、三塁とすると、坂口選手のショートゴロの間に1点を返します。

9回、前の回から続投のウルキデス投手は、カープ打線を三者凡退に切って取ります。
その裏、カープ3番手・フランスア投手の前に走者を出すことができず試合終了。序盤の失点が響き、敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 九里 亜蓮(5勝3敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト ブキャナン(8勝7敗0S)
本塁打 ヤクルト 中村 悠平 4号 ソロ(2回)バレンティン 25号 3ラン(7回)
広島 鈴木 誠也 15号 3ラン(1回)丸 佳浩 22号 ソロ(2回)田中 広輔 8号 ソロ(3回)菊池 涼介 10号 ソロ(3回)バティスタ 17号 ソロ(6回)鈴木 誠也 16号 2ラン(7回)
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、星 知弥、風張 蓮、中澤 雅人、ウルキデス - 中村 悠平、井野 卓
広島 九里 亜蓮、アドゥワ 誠、フランスア - 會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります