• 巨人
  • 1 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2018年7月26日(木) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 京セラD大阪

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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H
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E
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0
  • 第17回戦 8勝9敗0分
  • 観衆数 30,796人
戦評

原樹理投手が7回4安打1失点の力投!山田選手のタイムリーで逆転勝利!

26日(木)、京セラドーム大阪での読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、一死から青木選手が内野安打で出塁すると、山田選手の進塁打で二死二塁とします。続くバレンティン選手の四球、雄平選手の内野安打で満塁とチャンスを広げますが、あと一本が出ず、先制点を奪うことができません。

その裏、先発・原樹理投手は、長野選手への四球、マギー選手の安打などで二死一、二塁のピンチを招くと、亀井選手にレフトへのタイムリーを浴び、先制を許します。なおも二死一、三塁とピンチは続きますが、陽選手を空振り三振に仕留め、最少失点で切り抜けます。
原樹理投手は、2回を三者三振に切って取ると、3回は一死から安打を許すものの後続を打ち取ります。その後も、4回と7回を三者凡退に抑えるなど、7回4安打1失点の力投を見せ、マウンドを後に託します。

直後の8回、先頭の西浦選手がレフトへの安打で出塁すると、中村選手が犠打を決め、一死二塁とチャンスを広げますが、後続が倒れ得点とはなりません。

その裏、2番手・風張投手は、長野選手を空振り三振に仕留めると、吉川尚選手に安打を許しますが、マギー選手、岡本選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

9回、一死から山田選手がライトへの安打で出塁すると、すかさず盗塁を決めます。バレンティン選手の進塁打で二死三塁とすると、雄平選手がセンターへタイムリーを放ち、土壇場で同点とします。

その裏、3番手・近藤投手はジャイアンツ打線を三者凡退に切って取り、試合は延長に入ります。

10回、4番手・大下投手は2つの四球などで一死一、二塁のピンチを招いてしまいます。ここで5番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は代打・阿部選手をレフトフライに仕留めます。続いて6番手・星投手がマウンドに上がると、代打・石川選手をショートゴロに打ち取り、この回を無失点で切り抜けます。

直後の11回、先頭の青木選手がライトへの二塁打で出塁すると、山田選手がセンターへタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します!

その裏、7番手・石山投手は、先頭の岡本選手に四球を与えますが、後続を打ち取り試合終了。終盤に粘りを見せ、逆転勝利で6連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 星 知弥(1勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝0敗17S)
敗戦投手 巨人 上原 浩治(0勝5敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト
バッテリー
  巨人 メルセデス、マシソン、澤村 拓一、上原 浩治 - 宇佐見 真吾、小林 誠司
ヤクルト 原 樹理、風張 蓮、近藤 一樹、大下 佑馬、中澤 雅人、星 知弥、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります