• 巨人
  • 5 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2018年7月25日(水) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 京セラD大阪

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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1
  • 第16回戦 7勝9敗0分
  • 観衆数 31,251人
戦評

5回にバレンティン選手の23号3ランなどで一挙5得点!接戦を制して5連勝を飾る

25日(水)、京セラドーム大阪での読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、先発のブキャナン投手が先頭の長野選手にセンターへ8号ソロを浴び、先制を許します。

打線は3回、二死一塁からバレンティン選手、雄平選手の連打で満塁としますが、後続が倒れて同点のチャンスを逸してしまいます。

4回、ブキャナン投手は四球と亀井選手の安打で一、三塁とされると、陽選手のサードゴロの間に1点を失い、0対2とリードを広げられてしまいます。

直後の5回、坂口選手、青木選手の連打で一、二塁とすると、山田選手がレフトへタイムリーを放ち1点を返します。なおも無死一、二塁のチャンスでバレンティン選手がレフトスタンドへ特大の23号3ランを放ち、逆転に成功。さらに雄平選手の内野安打、川端選手の打球が相手のエラーを誘い、一、三塁に走者を進めると、西浦選手がレフトへ犠牲フライを放ち、5対2とリードを広げます。

その裏、ブキャナン投手は一死から長野選手に二塁打を浴びると、吉川尚選手にライトへタイムリーを打たれ、5対3と追い上げられます。

7回、一死から川端選手、西浦選手の連打で一、三塁とすると、中村選手がスクイズを成功させて、6点目を奪います。

その裏、ブキャナン投手は代打・重信選手の二塁打などで二死三塁のピンチを招くと、吉川尚選手にタイムリー三塁打を許して、スコアは6対4に。続くマギー選手に四球を与えたところでブキャナン投手はマウンドを降り、2番手・大下投手が登板しますが、岡本選手にタイムリーを浴び、1点差に迫られてしまいます。なおも一、二塁のピンチで登板した3番手・中澤投手は亀井選手をセカンドゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けます。

8回は4番手・中尾投手が登板しますが、四球と犠打などで満塁のピンチを招きます。ここで5番手・風張投手へスイッチすると、長野選手、吉川尚選手を凡打に打ち取る好リリーフで無失点に抑えます。

1点リードで迎えた9回は石山投手が二死から亀井選手に安打を浴びますが、陽選手をセカンドゴロに打ち取り、試合終了。接戦を制して、5連勝を飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ブキャナン(8勝6敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝0敗16S)
敗戦投手 巨人 ヤングマン(3勝1敗0S)
本塁打 巨人 長野 久義 8号 ソロ(1回)
ヤクルト バレンティン 23号 3ラン(5回)
バッテリー
  巨人 ヤングマン、吉川 光夫、澤村 拓一、中川 皓太 - 宇佐見 真吾、大城 卓三
ヤクルト ブキャナン、大下 佑馬、中澤 雅人、中尾 輝、風張 蓮、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります