• ヤクルト
  • 5 - 4 試合終了
  • 中日

2018年7月22日(日) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第16回戦 7勝8敗1分
  • 観衆数 30,643人
戦評

バレンティン選手が22号3ラン&タイムリー!山田選手は3試合連続の22号ソロ!ドラゴンズを振り切り3連勝!!!

22日(日)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・ハフ投手は初回、京田選手の安打と盗塁、味方のエラーなどで一死三塁のピンチを招くと、大島選手にタイムリーを浴び、先制を許します。

その裏、一死から青木選手がセンターへ安打、山田選手が四球を選び一、二塁とすると、バレンティン選手がレフトスタンドに飛び込む22号3ランを放ち、すぐさま逆転します。

ところが直後の2回、モヤ選手にライトスタンドへ2号ソロを浴びると、3回にはビシエド選手にタイムリーを浴び、同点とされてしまいます。
その裏、一死から山田選手が四球で出塁すると、すぐさま盗塁を決めます。ここでバレンティン選手がレフトへタイムリーを放ち、4対3と勝ち越します。
しかし直後の4回、モヤ選手にこの日2本目となる3号ソロをライトスタンドに運ばれ、再び同点とされます。

5回、2番手・大下投手は三者凡退に切って取ると、6回も続投し、二死から福田選手にライトへの安打を浴びますが、続く松井雅選手を空振り三振に仕留めます。
7回は3番手・中尾投手が、代打・堂上選手の安打などで一死二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り、無失点で切り抜けます。
8回は4番手・近藤投手が一死から平田選手に安打を許しますが、藤井選手を空振り三振、福田選手をファーストフライに打ち取ります。

するとその裏、山田選手が3試合連続となる22号ソロを放ち、勝ち越しに成功します。

迎えた9回、5番手・石山投手は松井雅選手、亀澤選手を連続の空振り三振に仕留めると、京田選手をセカンドゴロに打ち取り試合終了。ドラゴンズを振り切り、3連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 近藤 一樹(2勝3敗1S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝0敗14S)
敗戦投手 中日 又吉 克樹(2勝3敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 22号 3ラン(1回)山田 哲人 22号 ソロ(8回)
中日 モヤ 2号 ソロ(2回)モヤ 3号 ソロ(4回)
バッテリー
  ヤクルト ハフ、大下 佑馬、中尾 輝、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平
中日 大野 雄大、佐藤 優、岩瀬 仁紀、又吉 克樹 - 松井 雅人

後日、公式記録に修正される場合があります