• ヤクルト
  • 7 - 5 試合終了
  • 中日

2018年7月21日(土) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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2
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3
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5
1
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6
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9
1
3X
R
5
7
H
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12
E
0
0
  • 第15回戦 6勝8敗1分
  • 観衆数 31,182人
戦評

川端選手の2試合連続となる3号2ランでサヨナラ勝利!

21日(土)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・石川投手は初回、二死から平田選手への死球で走者を背負いますが、後続を打ち取ります。
しかし2回、一死から荒木選手に二塁打を浴びると、福田選手にセンターへ7号2ランを運ばれ、先制を許します。
3回は京田選手に安打を浴びますが、平田選手を併殺打に打ち取ると、ビシエド選手をファウルフライに打ち取り、3人で攻撃を終わらせます。4回は一死から荒木選手に安打を浴びますが、福田選手、大野奨選手を連続の空振り三振に切って取ります。
ところが5回、大島選手の安打などで二死二塁のピンチを招くと、平田選手にレフトへのタイムリーを浴び、0対3とリードを広げられてしまいます。

6回、2番手・風張投手はアルモンテ選手を三振に切って取ると、荒木選手をセカンドフライ、福田選手を空振り三振に仕留め、三者凡退に抑えます。

するとその裏、山田選手が2試合連続となる21号ソロを放ち1点を返します。さらにバレンティン選手、川端選手の安打などで一死一、三塁とすると、西浦選手がタイムリーを放ち2対3と追い上げます。

7回、3番手・中尾投手が三者凡退に切って取ると、その裏、坂口選手のセーフティバント、青木選手の安打、バレンティン選手の四球などで、一死満塁とチャンスを広げます。ここで畠山選手がタイムリーを放ち同点とすると、続く川端選手のショートゴロの間にさらに1点を加え、逆転に成功します。

しかし8回、4番手・近藤投手が京田選手の三塁打、ビシエド選手の内野安打などで一死一、三塁のピンチを招くと、藤井選手の犠牲フライで同点とされてしまいます。
さらに9回、5番手・石山投手が福田選手に、この日2本目となる8号ソロを浴び、4対5と勝ち越しを許してしまいます。それでも石山投手は後続をきっちり3人で抑え、味方の反撃を待ちます。

その裏、先頭の山田選手が四球で出塁すると、すぐさま盗塁を決めます。バレンティン選手の進塁打で一死三塁とチャンスを広げると、畠山選手がライトへタイムリーを放ち、同点とします。なおも一死一塁の場面で川端選手がライトスタンドへ3号2ラン!川端選手の2試合連続弾でサヨナラ勝利です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝0敗13S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 鈴木 博志(4勝4敗3S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 21号 ソロ(6回)川端 慎吾 3号 2ラン(9回)
中日 福田 永将 7号 2ラン(2回)福田 永将 8号 ソロ(9回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、風張 蓮、中尾 輝、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平、井野 卓
中日 小笠原 慎之介、佐藤 優、岡田 俊哉、祖父江 大輔、又吉 克樹、鈴木 博志 - 大野 奨太

後日、公式記録に修正される場合があります