• ヤクルト
  • 9 - 4 試合終了
  • 中日

2018年7月20日(金) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第14回戦 5勝8敗1分
  • 観衆数 29,511人
戦評

山田選手が2打席連続ホームラン、川端選手の2号3ランで突き放し勝負を決める

20日(金)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発のカラシティー投手は二死から平田選手に内野安打、ビシエド選手に死球を与え、一、二塁に走者を背負いますが、後続を凡打に打ち取り無失点で切り抜けます。するとその裏、二死から山田選手がレフトスタンドへ19号ソロを運び、幸先よく先制に成功します。

カラシティー投手は2回を三者凡退に封じますが、続く3回に大島選手、京田選手の連打などで一死満塁のピンチを招くと、ビシエド選手にレフトへ2点タイムリーを浴び、逆転を許します。

反撃したい打線は4回、一死から山田選手が2打席連続となる20号ソロをセンターへ運び、2対2の同点に追いつきます。さらにバレンティン選手が二塁打を放つと、二死後、川端選手がライトへタイムリー二塁打を打ち、勝ち越します。

しかし直後の5回、味方のエラーと暴投で二死三塁のピンチを迎えると、平田選手、ビシエド選手に連続でタイムリーを浴び、再び逆転を許してしまいます。その裏、打線は中村選手の二塁打と代打・三輪選手の犠打で二死三塁とすると、相手投手の暴投の間に三走・中村選手が生還し、4対4の同点に追いつきます。

6回は2番手・大下投手がしっかりと三者凡退に抑えます。するとその裏、四球と雄平選手の安打などで一死一、三塁のチャンスを作ると、川端選手が右中間へ2号3ランを放ち、7対4とリードを広げます。

7回、3番手の中尾投手は一死から大島選手、京田選手に連打を浴びたところで4番手・近藤投手へスイッチ。その近藤投手は平田選手を併殺打に打ち取り、ピンチを切り抜けます。

打線はその裏、2つの四球などで一、二塁に走者を進めると、雄平選手が2点タイムリー二塁打を放ち、9対4とリードを広げます。

8回も続投した近藤投手は三者連続三振に仕留める好リリーフを見せると、9回は5番手・石山投手が一死から走者を出しますが、後続をしっかりと抑えて試合終了。シーソーゲームを制して、カード初戦を白星で飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 大下 佑馬(1勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 山井 大介(3勝3敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 19号 ソロ(1回)山田 哲人 20号 ソロ(4回)川端 慎吾 2号 3ラン(6回)
中日
バッテリー
  ヤクルト カラシティー、大下 佑馬、中尾 輝、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平
中日 山井 大介、佐藤 優、岡田 俊哉、福谷 浩司 - 松井 雅人

後日、公式記録に修正される場合があります