• ヤクルト
  • 3 - 6 試合終了
  • 巨人

2018年7月10日(火) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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3
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R
6
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H
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12
E
0
1
  • 第13回戦 5勝8敗0分
  • 観衆数 29,563人
戦評

山田選手が4安打の活躍も、序盤の失点が響き敗戦…

10日(火)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発・ブキャナン投手は初回、二死からマギー選手に内野安打を許しますが、後続を打ち取ります。
しかし2回、一死から長野選手にライトスタンドへの7号ソロを浴び、先制を許すと、3回にマギー選手に9号2ラン、4回には坂本勇選手に13号2ランを浴び、リードを広げられてしまいます。

6回、2番手でマウンドに上がった星投手は、一死から宇佐見選手に安打を許しますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、山田選手の内野安打などで二死二塁とすると、畠山選手がライトへタイムリーを放ち、1点を返します。

直後の7回、3番手・近藤投手は吉川尚選手、マギー選手の連打などで二死満塁のピンチを招くと、代打・阿部選手にタイムリーを浴び、1点を失います。

しかしその裏、雄平選手の二塁打などで一死二塁とすると、代打・上田選手がライトへタイムリーを運びます。

8回は4番手・中尾投手が二死から安打を許しますが後続を打ち取ります。
その裏、山田選手と畠山選手の安打などで二死一、二塁とすると、雄平選手がセンターへタイムリーを放ち、3対6と追い上げます。

9回は5番手・石山投手が三者凡退に切って取り、味方の反撃を待ちますが、その裏、マシソン投手を打ち崩すことができず試合終了。序盤の失点が響き、敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 メルセデス(1勝0敗0S)
セーブ投手 巨人 マシソン(0勝2敗5S)
敗戦投手 ヤクルト ブキャナン(6勝6敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人 長野 久義 7号 ソロ(2回)マギー 9号 2ラン(3回)坂本 勇人 13号 2ラン(4回)
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、星 知弥、近藤 一樹、中尾 輝、石山 泰稚 - 中村 悠平、井野 卓
巨人 メルセデス、鍬原 拓也、澤村 拓一、マシソン - 宇佐見 真吾、小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります