• ヤクルト
  • 5 - 6 試合終了
  • 阪神

2018年7月1日(日) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 17:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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3
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1
  • 第9回戦 3勝6敗0分
  • 観衆数 30,545人
戦評

終盤に山田選手のタイムリーなどで追い上げるも、序盤の失点響き連敗…

1日(日)、神宮球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発・寺島投手は初回を三者凡退に切って取りますが、2回に一死から俊介選手にレフトスタンドへ2号ソロを運ばれてしまいます。さらに原口選手の安打と2つの四球などで二死満塁のピンチを招くと、糸原選手、陽川選手のタイムリーなどで、0対6とリードを広げられてしまいます。

その裏、畠山選手と川端選手の連打で無死一、三塁のチャンスを作ると、井野選手がライトへタイムリーを放ち、1点を返します。

3回、2番手でマウンドに上がった大下投手は、俊介選手を三振、原口選手をレフトフライに打ち取ると、北條選手には安打を許しますが、中谷選手をファウルフライに打ち取ります。

その裏、一死から山田選手とバレンティン選手の連続四球と相手投手の暴投で一、三塁とすると、雄平選手がライトへタイムリー二塁打を放ち、1点を返します。さらに畠山選手のピッチャーゴロの間に1点を返し、3対6と追い上げます。

大下投手は4回と5回を連続で三者凡退に切って取ると、6回は一死から北條選手に安打を許しますが後続を打ち取り、4回2安打無失点の好リリーフでマウンドを後に託します。
7回、3番手・中澤投手が味方のエラーで走者を許しますが後続を打ち取ると、8回は4番手・原樹理投手が2奪三振含む三者凡退に切って取ります。9回も続投の原樹理投手は、北條選手の安打と四球などで二死一、二塁のピンチを招きますが、梅の選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。

継投陣の好投に応えたい打線はその裏、一死から西浦選手がセンターへの安打で出塁すると、坂口選手が四球を選び、一死一、二塁とします。ここで山田選手がセンターへタイムリーを放ち1点を返すと、バレンティン選手のレフトへの犠牲フライで5対6と1点差に詰め寄ります。しかし、後続が倒れ試合終了。序盤の失点が響き、連敗を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 小野 泰己(4勝2敗0S)
セーブ投手 阪神 ドリス(1勝3敗18S)
敗戦投手 ヤクルト 寺島 成輝(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
阪神 俊介 2号 ソロ(2回)
バッテリー
  ヤクルト 寺島 成輝、大下 佑馬、中澤 雅人、原 樹理 - 井野 卓
阪神 小野 泰己、藤川 球児、桑原 謙太朗、ドリス - 原口 文仁、梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります