• ヤクルト
  • 9 - 6 試合終了
  • 中日

2018年6月28日(木) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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3
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1
5X
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6
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13
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E
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0
  • 第11回戦 4勝6敗1分
  • 観衆数 18,256人
戦評

山田選手の16号3ランでサヨナラ勝利!劇的な逆転勝利で4連勝!

28日(木)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・石川投手は初回を三者凡退に切って取りますが、2回にビシエド選手への四球と平田選手の安打などで一死二、三塁のピンチを招くと、堂上選手のライトへの当たりが犠牲フライとなり、先制を許します。それでも後続を打ち取り、この回を最少失点で切り抜けます。
しかし3回、大島選手と荒木選手に安打を許すなど、一死一、三塁のピンチを招くと、ビシエド選手の犠牲フライで追加点を奪われます。

その裏、二死から西浦選手がセンターへの二塁打で出塁すると、青木選手がタイムリー二塁打を放ち、1点を返します。さらに山田選手がタイムリー二塁打で続き、試合を振り出しに戻します。

石川投手は4回、一死から堂上選手にセンターへの安打を許しますが、後続を打ち取ると、5回は一死から荒木選手、アルモンテ選手に連打を浴び、得点圏に走者を背負いますが、ビシエド選手を併殺打に打ち取り、得点を許しません。
6回、2番手・山中投手は、福田選手の二塁打などで二死三塁のピンチを招きますが、木下拓選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
7回、3番手・中尾投手は京田選手をセカンドゴロに打ち取ると、大島選手を見逃し三振、荒木選手を空振り三振に仕留める好リリーフを見せます。
8回、4番手・近藤投手はアルモンテ選手の安打とビシエド選手の二塁打で無死二、三塁のピンチを招くと、平田選手にレフトへの2点タイムリー二塁打を浴び、勝ち越しを許します。二死後、代打・高橋選手にセンターへのタイムリー二塁打を浴びたところで、5番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は京田選手をファーストゴロに打ち取ります。

その裏、先頭の青木選手がサードへの内野安打で出塁すると、一死後、バレンティン選手がバックスクリーン左に飛び込む18号2ランを放ち、1点差に詰め寄ります。

9回、前の回から続投の中澤投手は、大島選手の二塁打、大野奨の犠打で一死三塁のピンチを招くと、工藤選手にライトへのタイムリーを浴び、リードを2点に広げられてしまいます。ここで6番手・原樹理投手にスイッチ。原樹理投手はビシエド選手を併殺打に打ち取り、味方の反撃を待ちます。

その裏、先頭の坂口選手の四球、代打・雄平選手の安打、代打・上田選手の死球で無死満塁とすると、西浦選手がレフトへ2点タイムリーを放ち同点とします。一死後、山田選手がレフトスタンドに飛び込む16号サヨナラ3ラン!劇的な逆転勝利で4連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(1勝5敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 田島 慎二(0勝4敗15S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 18号 2ラン(8回)山田 哲人 16号 3ラン(9回)
中日
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、山中 浩史、中尾 輝、近藤 一樹、中澤 雅人、原 樹理 - 中村 悠平
中日 笠原 祥太郎、鈴木 博志、又吉 克樹、祖父江 大輔、田島 慎二 - 木下 拓哉、大野 奨太

後日、公式記録に修正される場合があります