• ヤクルト
  • 7 - 2 試合終了
  • 中日

2018年6月27日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第10回戦 3勝6敗1分
  • 観衆数 21,557人
戦評

先発・カラシティー投手が6回1失点の好投&マルチ安打!青木選手は2試合連続の6号2ラン&2点タイムリー二塁打など猛打賞の活躍!投打噛み合い3連勝!

27日(水)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・カラシティー投手は初回、亀澤選手の安打と盗塁などで二死三塁のピンチを招きますが、ビシエド選手をサードゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

その裏、先頭の西浦選手がフェンス直撃の二塁打を放つと、青木選手がライトスタンドに飛び込む6号2ランを放ち、幸先よく先制します。

カラシティー投手は2回、二死から京田選手に四球を与えますが、後続を打ち取ると、3回は二死から亀澤選手、アルモンテ選手に連打を浴び、二死一、三塁のピンチを招きますが、ビシエド選手をセカンドゴロに打ち取り、得点を許しません。

するとその裏、先頭で打席に入ったカラシティー投手がセンターへの安打を放ち出塁、西浦選手がレフトへの二塁打で続き、無死二、三塁とチャンスを広げます。ここで青木選手がセンターへ2点タイムリー二塁打を放ちます。
さらに5回、カラシティー投手がこの日2本目となる安打で出塁すると、一死後、青木選手がライトへの二塁打を放ちます。山田選手が四球を選び、一死満塁とすると、バレンティン選手がレフトへ2点タイムリーを放ちます。続く川端選手が四球を選び再び満塁とすると、坂口選手がライトへタイムリーを放ち、7対0とリードを広げます。

直後の6回、カラシティー投手はビシエド選手と平田選手の連打と、高橋選手への四球で無死満塁のピンチを招くと、京田選手のショートゴロの間に1点を失いますが、大野奨選手を併殺打に打ち取り、最少失点で切り抜けます。
7回、2番手・中澤投手は荒木選手にレフトへの二塁打を許すと、続く大島選手はセカンドゴロに仕留めますが、この間に進塁を許し、一死三塁とされたところで3番手・原樹理投手にスイッチ。原樹理投手は福田選手をライトフライに打ち取りますが、これが犠牲フライとなり、三走の生還を許します。それでもアルモンテ選手をセカンドゴロに打ち取り、これ以上の得点を許しません。
8回、前の回から続投の原樹理投手は、ビシエド選手にフェンス直撃の三塁打を浴びると、平田選手に四球を与え、無死一、三塁のピンチを招きますが、高橋選手を空振り三振に仕留めると、京田選手を併殺打に打ち取り、無失点で切り抜けます。
迎えた9回、4番手・中尾投手は堂上選手にセンターへの安打を許しますが、代打・木下拓をレフトフライに打ち取ると、大島選手、福田選手を連続の空振り三振に仕留め試合終了。投打が噛み合い3連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト カラシティー(5勝0敗3S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 藤嶋 健人(1勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 青木 宣親 6号 2ラン(1回)
中日
バッテリー
  ヤクルト カラシティー、中澤 雅人、原 樹理、中尾 輝 - 中村 悠平
中日 藤嶋 健人、佐藤 優、清水 達也、鈴木 博志 - 大野 奨太

後日、公式記録に修正される場合があります