• ヤクルト
  • 9 - 1 試合終了
  • 中日

2018年6月26日(火) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第9回戦 2勝6敗1分
  • 観衆数 19,662人
戦評

先発・ブキャナン投手が5安打1失点で完投!青木選手が先制3ラン、西浦選手、山田選手にも一発が飛び出し快勝!

26日(火)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・ブキャナン投手は初回、大島選手の安打や自らの暴投で一死三塁のピンチを招きますが、アルモンテ選手をセカンドゴロ、ビシエド選手をサードゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。2回は一死から内野安打で走者を背負いますが、後続を併殺打に打ち取り、3人で攻撃を終わらせると、3回は三者凡退に仕留める上々の立ち上がりを見せます。

その裏、先頭で打席に立ったブキャナン投手が内野安打で出塁すると、西浦選手が四球を選び、無死一、二塁とします。ここで青木選手がライトスタンドに5号3ランを運び、先制に成功します。
さらに4回、坂口選手の安打と中村選手の犠打で一死二塁のチャンスを作ると、ブキャナン投手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、リードを4点に広げます。

ブキャナン投手が5回と6回を連続の三者凡退に抑えると、その裏、坂口選手の安打などで一死一、三塁とチャンスを広げ、西浦選手がレフトスタンドへ6号3ランを運びます。

ブキャナン投手は7回も三者凡退に抑えると、8回は高橋選手にレフトへの安打を許すものの、後続を打ち取り得点を許しません。
その裏、二死一塁から山田選手がバックスクリーン左に飛び込む15号2ランを放ち、9対0と大きくリードします。

9回のマウンドにも上がったブキャナン投手でしたが、大島選手にレフトへの三塁打を許すと、一死後、アルモンテ選手にセンターへのタイムリーを浴び、1点を失ってしまいます。さらにビシエド選手への死球で一死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り試合終了。15安打9得点で快勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ブキャナン(6勝4敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 小笠原 慎之介(2勝6敗0S)
本塁打 ヤクルト 青木 宣親 5号 3ラン(3回)西浦 直亨 6号 3ラン(6回)山田 哲人 15号 2ラン(8回)
中日
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン - 中村 悠平
中日 小笠原 慎之介、又吉 克樹、木下 雄介 - 木下 拓哉、大野 奨太

後日、公式記録に修正される場合があります