• 巨人
  • 2 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2018年6月24日(日) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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1
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  • 第11回戦 5勝6敗0分
  • 観衆数 45,137人
戦評

先発・小川投手が6回4安打無失点の好投!7回に西浦選手が3点タイムリー二塁打!追い上げ振り切り連敗ストップ!

24日(日)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発・小川投手は初回、二死からマギー選手にレフトへの安打を許しますが、続く岡本選手をショートゴロに打ち取ると、2回は四球で走者を背負いますが、後続を打ち取ります。3回は二死から田中俊選手、マギー選手に連打を浴びますが、岡本選手をピッチャーゴロに仕留め、無失点で切り抜けます。

一方の打線は4回、一死から山田選手が四球で出塁すると、二死後、相手のパスボールの間に二塁に進みます。ここで川端選手がレフトへの安打を放ち、二走・山田選手は果敢にホームを狙いますが、相手の好返球に阻まれタッチアウト。先制点を奪うことができません。

その裏、小川投手はジャイアンツ打線を三者凡退に切って取ると、続く5回も三者凡退に仕留めます。6回、田中俊選手の安打と盗塁などで二死三塁のピンチを招きますが、後続を打ち取ります。

直後の7回、一死から畠山選手がレフトへの安打で出塁、坂口選手が内野安打、中村選手がライトへの安打で続き、一死満塁とすると、二死後、西浦選手がレフトへ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち、3対0とリードを奪います。

その裏を2番手・中尾投手が三者凡退に切って取ると、8回は3番手・近藤投手が四球と味方のエラーで無死一、二塁のピンチを招きますが、田中俊選手をレフトフライ、マギー選手、岡本選手を連続の空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
迎えた9回、4番手・石山投手は、亀井選手の安打と、代打・阿部選手のタイムリー二塁打で1点を失うと、二死後、宇佐美選手にライトへタイムリーを浴び、1点差に詰め寄られますが、陽選手をサードゴロに打ち取り試合終了。追い上げを振り切り連敗ストップです!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(4勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(2勝0敗12S)
敗戦投手 巨人 今村 信貴(1勝2敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト
バッテリー
  巨人 今村 信貴、澤村 拓一、谷岡 竜平、アダメス - 小林 誠司、宇佐見 真吾
ヤクルト 小川 泰弘、中尾 輝、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります