• 西武
  • 4 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2018年6月14日(木) vs 西武

セ・パ交流戦 18:00 メットライフ

 
ヤクルトヤクルト
西武西武
1
1
1
2
0
0
3
1
1
4
0
1
5
0
0
6
0
1
7
0
0
8
2
0
9
2
0
R
6
4
H
13
10
E
0
0
  • 第3回戦 2勝1敗0分
  • 観衆数 18,559人
戦評

青木選手のランニング本塁打で先制!一時逆転を許すも、9回土壇場で再逆転し勝利!

14日(木)、メットライフドームでの埼玉西武ライオンズ戦。スワローズは初回、先頭の青木選手がセンターへの大きな当たりを放ち、相手が打球の処理でもたつく間に一気に生還!ランニング本塁打で1点を先制します。

その裏、先発のハフ投手は、一死から源田選手に二塁打を許すと、浅村選手にレフトへのタイムリーを浴び、同点とされてしまいます。
2回は二死から岡田選手に内野安打を許しますが、後続を打ち取ります。

直後の3回、中村選手の四球、藤井選手の安打などで一死一、三塁とすると、三輪選手がライトへタイムリーを放ち、2対1と勝ち越しに成功します。

しかしその裏、ハフ投手は一死から源田選手に安打を許すと、浅村選手にタイムリー二塁打を浴び、再び同点とされます。
さらに4回、二死から金子侑選手の安打と盗塁で得点圏に走者を背負うと、秋山選手にタイムリーを浴び、逆転を許します。
5回は三者凡退に仕留めますが、6回に外崎選手にライトスタンドへ8号ソロを浴びたところでマウンドを後にします。2番手でマウンドに上がった原樹理投手は、メヒア選手をサードゴロに打ち取ると、中村選手、岡田選手を連続の三振に切って取ります。原樹理投手は7回も続投し、金子侑選手を三振に仕留めると、秋山選手には内野安打を許しますが、後続を打ち取り、味方の反撃を待ちます。

すると直後の8回、先頭の坂口選手が四球を選ぶと、バレンティン選手がセンターへタイムリー二塁打を放ち、ライオンズ先発・十亀投手をマウンドから引きずりおろします。続く雄平選手が、ライオンズ2番手・ワグナー投手の代わり端を叩くセンターへの安打で一、三塁とチャンスを広げると、川端選手がレフトへタイムリーを放ち、同点とします。

その裏、3番手・近藤投手は山川選手、外崎選手を連続の空振り三振に仕留めると、メヒア選手をサードゴロに打ち取り、相手に流れを渡しません。

迎えた9回、青木選手と代打・畠山選手の安打などで二死一、三塁とすると、雄平選手がライトへ勝ち越しのタイムリーを放ちます。川端選手もセンターへのタイムリーで続き、6対4と土壇場で逆転に成功します。
その裏、4番手・石山投手は三者凡退で試合を締め、6対4でカード勝ち越しです!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 近藤 一樹(1勝2敗1S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(2勝0敗11S)
敗戦投手 西武 増田 達至(0勝4敗11S)
本塁打 西武 外崎 修汰 8号 ソロ(6回)
ヤクルト 青木 宣親 4号 ソロ(1回)
バッテリー
  西武 十亀 剣、ワグナー、大石 達也、増田 達至 - 岡田 雅利
ヤクルト ハフ、原 樹理、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります