• ヤクルト
  • 12 - 6 試合終了
  • ソフトバンク

2018年6月5日(火) vs ソフトバンク

セ・パ交流戦 18:00 神宮

 
ソフトバンクソフトバンク
ヤクルトヤクルト
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2
3
3
0
1
4
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5
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0
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X
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6
12
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15
E
1
0
  • 第1回戦 1勝0敗0分
  • 観衆数 28,154人
戦評

15安打12得点の猛攻で3年振りの6連勝!

5日(火)、神宮球場での福岡ソフトバンクホークス戦。スワローズ先発の石川投手は初回、一死から四球で走者を許すも、松田選手を併殺打に打ち取り3人で攻撃を終わらせます。

その裏、先頭の山田選手がレフトへの安打で出塁すると、続く青木選手がタイムリー二塁打を放ち、幸先よく先制点を奪います。

ところが2回、石川投手は一死からデスパイネ選手に安打を許すと、二死後、今宮選手にレフトスタンドへ3号2ランを運ばれ逆転を許してしまいます。

しかしその裏、大引選手がレフトへの安打で出塁すると、一死後、石川投手の打球が相手のエラーを誘い、一死一、三塁とチャンスを広げます。ここで山田選手がレフトスタンドに飛び込む14号3ランを放ち、逆転に成功します。
さらに3回、先頭のバレンティン選手がレフトスタンドへ14号ソロを叩き込み、5対2とリードを広げます。

4回、石川投手は二死から市川選手に本塁打を浴びてしまい、2点差とされますが、その裏、先頭で打席に立った石川投手は、センターへの安打を放ち出塁すると、山田選手が四球を選び、無死一、二塁のチャンスを迎えます。ここで青木選手がバックスクリーンに飛び込む3号3ランを放ちます!さらに畠山選手、バレンティン選手の連打で再び無死一、二塁のチャンスを作ると、雄平選手のタイムリー二塁打、西浦選手の2点タイムリー二塁打などで一挙7得点を挙げます。

大きくリードをもらった先発・石川投手は、5回を三者凡退に抑えるなど、6回3失点でマウンドを後に託します。
7回、2番手・風張投手は、この回を2奪三振含む三者凡退に切って取ります。8回には今季初登板となった村中投手がマウンドに上がりますが、中村晃選手の二塁打と四球などで二死一、二塁のピンチを招くと、上林選手に7号3ランを浴びてしまいます。

迎えた9回、4番手・松岡投手は甲斐選手をファーストフライに打ち取ると、代打・福田選手、西田選手を連続の三振に仕留め試合終了。3年振りの6連勝でセ・リーグ最下位脱出、セ・パ交流戦首位に浮上しました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石川 雅規(3勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ソフトバンク 攝津 正(1勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 14号 3ラン(2回)バレンティン 14号 ソロ(3回)青木 宣親 3号 3ラン(4回)
ソフトバンク 今宮 健太 3号 2ラン(2回)市川 友也 1号 ソロ(4回)市川 友也 1号 ソロ(4回)上林 誠知 7号 3ラン(8回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、風張 蓮、村中 恭兵、松岡 健一 - 中村 悠平
ソフトバンク 攝津 正、岡本 健、寺原 隼人 - 市川 友也、甲斐 拓也

後日、公式記録に修正される場合があります