• 楽天
  • 2 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2018年6月3日(日) vs 楽天

セ・パ交流戦 13:00 楽天生命パーク

 
ヤクルトヤクルト
楽天楽天
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  • 第3回戦 3勝0敗0分
  • 観衆数 26,873人
戦評

先発・小川投手が6回2失点の粘投!雄平選手が2点タイムリー!接戦を制し5連勝!

3日(日)、楽天生命パーク宮城での東北楽天ゴールデンイーグルス戦。スワローズ先発・小川投手は初回、一死から藤田選手に安打を許しますが、後続を打ち取ります。2回は、銀次選手、内田選手の安打などで二死二、三塁のピンチを招きますが、嶋選手を空振り三振に仕留め、得点を許しません。
しかし3回、二死から田中選手の安打、ペゲーロ選手への四球で得点圏に走者を背負うと、今江選手にレフトへタイムリーを運ばれ、先制を許します。

一方の打線は直後の4回、先頭の山田選手が相手のミスで出塁すると、坂口選手の内野安打、バレンティン選手の四球などで一死満塁とします。ここで雄平選手がセンターへ2点タイムリーを放ち、逆転に成功します。

小川投手は4回を三者凡退に切って取ると、5回は走者を許しながらも後続を併殺打に打ち取り、3人で攻撃を終わらせます。
ところが6回、一死から今江選手にセンターへの安打を許すと、銀次選手にセンターへタイムリー二塁打を運ばれ、同点とされてしまいます。

7回、2番手・中尾投手は二死から田中選手にレフトへの安打を許しますが、ペゲーロ選手を空振り三振に仕留めます。

直後の8回、坂口選手の四球と盗塁、バレンティン選手の安打、代走・上田選手の盗塁などで一死二、三塁とすると、代打・畠山選手の打球が相手の野選を誘い、三走・坂口選手が生還!1点を勝ち越します。

その裏、前の回から続投の中尾投手は今江選手を空振り三振に仕留めますが、銀次選手に四球を与えたところでマウンドを後にします。3番手でマウンドに上がった近藤投手は、内田選手を三振、岡島選手をセンターフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。

迎えた9回、前の回から続投の近藤投手は、安打と犠打などで二死三塁のピンチを招きますが、田中選手を空振り三振に仕留め試合終了。接戦を制し5連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 中尾 輝(5勝1敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 近藤 一樹(0勝2敗1S)
敗戦投手 楽天 松井 裕樹(0勝5敗2S)
本塁打 楽天
ヤクルト
バッテリー
  楽天 美馬 学、宋 家豪、松井 裕樹、ハーマン - 嶋 基宏
ヤクルト 小川 泰弘、中尾 輝、近藤 一樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります