• ヤクルト
  • 5 - 3 試合終了
  • DeNA

2018年5月27日(日) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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  • 第11回戦 7勝4敗0分
  • 観衆数 29,527人
戦評

小川投手が今季初勝利!中村選手の1号ソロ、バレンティン選手の2点タイムリーなどでシーソーゲームを制し、連勝で交流戦へ!

27日(日)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズ先発・小川投手は初回、梶谷選手の四球と盗塁で得点圏に走者を背負うと、二死後、筒香選手にタイムリー二塁打を浴び先制を許します。
それでも2回と3回は走者を許しながらも要所を締めるピッチングで、無失点に抑えます。

反撃したい打線はその裏、中村選手がライトスタンドへ1号ソロを運び、同点とします。
さらに4回、二死から西浦選手が四球を選び出塁し、すかさず盗塁を決めると、相手の悪送球の間に三塁まで進塁します。ここで藤井選手がタイムリー内野安打を放ち、逆転に成功します。

ところが直後の5回、大和選手と梶谷選手に連打を許し無死一、二塁とされると、ソト選手にレフトへタイムリー二塁打を浴び、同点とされます。さらにロペス選手のショートゴロの間に1点を追加され、逆転を許してしまいます。

しかしその裏、中村選手の四球、山田選手の二塁打などで二死二、三塁とすると、坂口選手が申告敬遠を受け、満塁とします。ここでバレンティン選手が2点タイムリーを放ち、再逆転に成功します!

6回、2番手・秋吉投手は二死から大和選手に安打を許しますが、無失点で切り抜けます。
7回は3番手・近藤投手が四球で走者を背負うものの、後続を打ち取ります。

その裏、山田選手がバックスクリーンに飛び込む13号ソロを放ち、リードを2点に広げます。

8回、前の回から続投の近藤投手は一死から倉本選手に安打を許しますが、代打・乙坂選手、大和選手を連続の三振に仕留め無失点で切り抜けると、9回は4番手・石山投手が三者凡退に切って取り試合終了。交流戦前最後の試合を白星で飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(1勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(1勝0敗4S)
敗戦投手 DeNA 平良 拳太郎(1勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 中村 悠平 1号 ソロ(3回)山田 哲人 13号 ソロ(7回)
DeNA
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、秋吉 亮、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平
DeNA 平良 拳太郎、砂田 毅樹、武藤 祐太、国吉 佑樹 - 戸柱 恭孝

後日、公式記録に修正される場合があります