• 阪神
  • 2 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2018年5月24日(木) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
0
0
5
0
0
6
0
0
7
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0
8
0
2
9
0
X
R
0
2
H
4
10
E
0
0
  • 第6回戦 2勝4敗0分
  • 観衆数 38,550人
戦評

ハフ投手が7回無失点の好投を見せるも、打線が繋がらず敗戦

24日(木)、甲子園球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発・ハフ投手は初回、2つの安打を許すも後続を打ち取り無失点に抑えます。続く2回、二死から大山選手に二塁打を浴びますが、続く梅野選手をサードゴロに打ち取りピンチを切り抜けると、3回は三者凡退に仕留めます。

一方の打線は6回、先頭の中村選手がこの試合チーム2本目となる安打で出塁しますが、後続が倒れて得点を奪えません。するとその裏、ハフ投手は糸原選手と福留選手に連打を浴び一死二、三塁のピンチを招きますが、ロサリオ選手をショートゴロ、糸井選手をセンターフライに打ち取るなど、要所を締めるピッチングで得点を与えません。

7回も続投したハフ投手は先頭の中谷選手に安打を浴びますが、後続を抑え、7回無失点でマウンドを降ります。

8回、打線は西浦選手と中村選手の安打で一死一、三塁としますが、後続が打ち取られ、先制のチャンスを逃してしまいます。するとその裏、2番手・中尾投手は一死から植田選手にセーフティーバントで出塁を許すと、糸原選手に犠打を決められ得点圏に走者を背負います。続く福留選手を申告敬遠で歩かせたところで3番手・近藤投手にスイッチ。しかし、二死一、二塁のピンチでマウンドに上がった近藤投手は、ロサリオ選手にセンターへの2点タイムリー二塁打を打たれ先制を許してしまいます。

反撃したい打線は9回、先頭の青木選手が四球で出塁しますが、後続が抑えられ試合終了。打線が繋がらず0対2で敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 秋山 拓巳(4勝4敗0S)
セーブ投手 阪神 ドリス(0勝1敗14S)
敗戦投手 ヤクルト 中尾 輝(2勝1敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト
バッテリー
  阪神 秋山 拓巳、ドリス - 梅野 隆太郎
ヤクルト ハフ、中尾 輝、近藤 一樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります