• 阪神
  • 8 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2018年5月22日(火) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 倉敷

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
0
0
3
0
5
4
3
1
5
0
0
6
0
0
7
0
2
8
0
0
9
0
X
R
3
8
H
9
11
E
3
0
  • 第5回戦 2勝3敗0分
  • 観衆数 29,324人
戦評

中村選手の2点タイムリーで追い上げるも、序盤の失点が響き敗戦…

22日(火)、岡山県倉敷スポーツ公園野球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発・石川投手は初回、四球で走者を背負いますが無失点に抑えると、続く2回は糸井選手の安打などで無死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

しかし3回、先頭のメッセンジャー投手に安打で出塁を許すと、一死後に味方のエラーが絡み2点を先制されます。さらにロザリオ選手に4号2ラン、糸井選手に7号ソロを浴び、この回5点を失ってしまいます。

一方の打線は直後の4回、坂口選手が四球を選び出塁すると、谷内選手、大引選手の連打で無死満塁のチャンスを作ります。ここで中村選手がセンター前に2点タイムリーを放ちます。なおも無死一、二塁のチャンスで石川投手がきっちりと送りバントを決め、続く山田選手のセカンドゴロの間に三走・大引選手が生還し、3対5と追い上げます。

しかしその裏、梅野選手の安打や植田選手のセーフティバントなどで一死満塁のピンチを迎えると、福留選手の犠牲フライで1点を失います。続くロサリオ選手に四球を与えたところで、2番手・松岡投手にスイッチ。松岡投手は糸井選手をレフトフライに仕留め、追加点を許しません。

反撃したい打線は6回、中村選手の内野安打、山田選手のセンターへの安打と盗塁などで、二死二、三塁のチャンス作りますが、あと一本が出ず得点を奪えません。

その裏、3番手・風張投手は安打で走者を背負いますが、後続を断ちこの回を無失点で切り抜けます。
7回、4番手・秋吉投手は一死から糸井選手に二塁打を許すと、二死後、大山選手にタイムリー三塁打、続く梅野選手にもタイムリーを浴び、リードを広げられてしまいます。
8回、5番手・中澤投手は二死から福留選手に安打を許しますが、後続を断ち、味方の反撃を待ちます。

迎えた9回、代打・田代選手がセンターへの安打で出塁すると、二死後、青木選手がレフトへ安打を放ちチャンスを広げますが、後続が倒れ試合終了。3対8で敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 メッセンジャー(7勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 石川 雅規(2勝1敗0S)
本塁打 阪神 ロサリオ 4号 2ラン(3回)糸井 嘉男 7号 ソロ(3回)
ヤクルト
バッテリー
  阪神 メッセンジャー、岩崎 優、桑原 謙太朗、マテオ - 梅野 隆太郎
ヤクルト 石川 雅規、松岡 健一、風張 蓮、秋吉 亮、中澤 雅人 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります