• 広島
  • 5 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2018年5月19日(土) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 14:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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  • 第10回戦 3勝7敗0分
  • 観衆数 31,383人
戦評

初回に坂口選手のタイムリーで先制するも、逆転を許し敗戦…

19日(土)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。スワローズは初回、山田選手の安打と盗塁、バレンティン選手の四球などで、二死一、二塁とすると、坂口選手がセンターへタイムリーを放ち、先制に成功します。

その裏、先発・ブキャナン投手は菊池選手への死球で走者を背負いますが、後続を打ち取ると、2回は新井選手の安打、美間選手の内野安打などで一死満塁のピンチを招きますが、後続を併殺打に打ち取り無失点で切り抜けます。

直後の3回、山田選手がセンターへの安打で出塁すると、青木選手がレフトへ二塁打を放ち、一走・山田選手が生還!2対0とリードを広げます。

ところがその裏、ブキャナン投手は二死から松山選手の安打と2つの四球で満塁のピンチを招くと、野間選手にライトスタンドへ満塁ホームランを運ばれ、逆転を許してしまいます。
ブキャナン投手は4回と5回を連続の三者凡退に切って取りますが、6回に一死から野間選手にライトへの三塁打を浴びると、會澤選手に四球を与え、一、三塁とされます。ここで代打・エルドレッド選手の打球に味方のミスが絡み、1点を追加されると、代打・バティスタ選手に四球を与え、満塁とされたところでマウンドを後にします。2番手でマウンドに上がった中澤投手は、後続を断ち、追加点を許しません。

7回は3番手・秋吉投手が三者凡退、8回は4番手・山本投手が味方の守備のミスで走者を背負いますが無失点で切り抜け、味方の反撃を待ちます。

迎えた9回、代打・大引選手、代打・荒木選手の連打で無死一、二塁としますが、後続が倒れ試合終了。中盤以降得点を奪えず、逆転負けを喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 大瀬良 大地(6勝2敗0S)
セーブ投手 広島 中﨑 翔太(0勝0敗13S)
敗戦投手 ヤクルト ブキャナン(4勝2敗0S)
本塁打 広島 野間 峻祥 1号 満塁(3回)
ヤクルト
バッテリー
  広島 大瀬良 大地、今村 猛、ジャクソン、中﨑 翔太 - 會澤 翼
ヤクルト ブキャナン、中澤 雅人、秋吉 亮、山本 哲哉 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります