• DeNA
  • 5 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2018年5月12日(土) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 14:00 横浜

 
ヤクルトヤクルト
DeNADeNA
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3
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4
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5
5
2
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6
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H
9
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E
1
1
  • 第7回戦 5勝2敗0分
  • 観衆数 28,964人
戦評

初回に青木選手、坂口選手のタイムリーで3得点!一時逆転を許すも、延長制し2連勝!

12日(土)、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズは初回、先頭の山田選手がフェンス直撃の二塁打を放つと、続く西浦選手が犠打を決めて、一死三塁のチャンスを作ります。ここで青木選手がライトへタイムリーを放ち、先制に成功します。なおも、ワイルドピッチと四球で一、二塁に走者を進めると、坂口選手が2点タイムリー二塁打を放ち、3対0とリードを広げます。

先発の由規投手はその裏、一死からソト選手に安打を浴びますが、続く筒香選手を空振りの三振に切って取ると、ソト選手の盗塁を阻止してダブルプレーに仕留めます。続く2回は二死から味方のエラーで出塁を許しますが後続を抑え無失点で切り抜けると、3回は三者凡退に切って取るなど、順調な立ち上がりを見せます。

しかし4回、ソト選手、筒香選手に連打を浴び、無死一、三塁とされると、ロペス選手にレフトスタンドへ10号3ランを許し、3対3の同点に追いつかれてしまいます。さらに宮崎選手に右中間へ二者連続となる4号ソロを浴び、勝ち越しを許してしまいます。なおも四球と犠打で二死二塁とピンチが続くと、大和選手にタイムリーを打たれ、3対5とリードを広げられてしまいます。

由規投手は続く神里選手にレフトへの安打を浴びたところで、2番手・風張投手にスイッチ。その風張投手はソト選手をレフトフライに打ち取り、打線の奮起を待ちます。

すると直後の5回、先頭の青木選手の安打、坂口選手の犠打などで一死二、三塁のチャンスを作ります。ここで大引選手がタイムリー、続く雄平選手の内野ゴロの間に三走・バレンティン選手がホームへ生還し、5対5の同点に追いつきます。

その裏、風張投手はベイスターズ打線のクリーンナップを三者凡退に抑えると、続く6回も3番手・秋吉投手が三者凡退に抑える好リリーフで続きます。7回も続投の秋吉投手は安打と盗塁で二死二塁と得点圏に走者を背負うと、ここで4番手・中尾投手へ後を託します。中尾投手は筒香選手に四球を与えますが、ロペス選手をショートゴロに打ち取り、この回を無失点で切り抜けます。

8回は5番手・近藤投手が登板。四球と盗塁などで一、二塁に走者を背負いますが、後続を打ち取り、無失点に抑えます。5対5のまま迎えた9回、6番手・石山投手はしっかりと三者凡退に抑え、勝負は延長戦へ突入します。

迎えた延長11回、四球と犠打などで一死満塁のチャンスを作ると、青木選手が押し出し四球を選び、勝ち越しに成功。その裏、10回から続投の7番手・松岡投手は四球と盗塁などで二死一、二塁のピンチを招きますが、最後はソト選手をライトフライに打ち取り、試合終了。接戦を制し、2連勝を飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 松岡 健一(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 DeNA 砂田 毅樹(0勝1敗0S)
本塁打 DeNA ロペス 10号 3ラン(4回)宮﨑 敏郎 4号 ソロ(4回)
ヤクルト
バッテリー
  DeNA 濵口 遥大、三上 朋也、エスコバー、井納 翔一、山﨑 康晃、パットン、砂田 毅樹 - 髙城 俊人、嶺井 博希
ヤクルト 由規、風張 蓮、秋吉 亮、中尾 輝、近藤 一樹、石山 泰稚、松岡 健一 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります