• DeNA
  • 3 - 7 試合終了
  • ヤクルト

2018年5月11日(金) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 横浜

 
ヤクルトヤクルト
DeNADeNA
1
2
0
2
0
0
3
1
0
4
0
0
5
0
0
6
0
1
7
1
2
8
0
0
9
3
0
R
7
3
H
13
9
E
0
0
  • 第6回戦 4勝2敗0分
  • 観衆数 28,947人
戦評

バレンティン選手が12号2ラン!山田選手が10号ソロ!投打が噛み合い勝利!

11日(金)、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズは初回、西浦選手がセンター前へ安打を放ち出塁すると、二死一塁からバレンティン選手がレフト場外へ12号2ランを放ち、幸先よく先制します。

先発のブキャナン投手はその裏、2つの安打を許し一死一、二塁のピンチを招くも後続を打ち取り無失点で切り抜けます。続く2回も先頭の倉本選手に二塁打を浴び走者を背負いますが、後続を内野ゴロに仕留めます。

3回、先頭の山田選手がセンターバックスクリーンへ10号ソロを運び、3対0とリードを広げます。

ブキャナン投手は6回、先頭のソト選手にライトへ2号ソロを運ばれ1点を返されますが、直後の7回、西浦選手が内野安打で出塁すると、二死後、坂口選手がライト線へタイムリー二塁打を放ち、4対1とします。

しかしその裏、嶺井選手と大和選手の安打などで、二死二、三塁のピンチを招くと、ソト選手にレフト前へ2点タイムリーを許し、1点差に詰め寄られます。ここでブキャナン投手から2番手・中尾投手にスイッチ。中尾投手は筒香選手をセンターフライに打ち取ります。

8回は3番手・近藤投手が三者凡退に切って取ります。
9回、西浦選手と青木選手の連打と代走・田代選手の盗塁などで二死満塁のチャンスを作ると、雄平選手がセンターへ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち、試合を決定付けます。

その裏、4番手・石山投手はベイスターズ打線を2奪三振含む三者凡退に抑える好投を見せ、試合終了。投打が噛み合い、勝利を飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ブキャナン(4勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 DeNA 石田 健大(1勝3敗0S)
本塁打 DeNA ソト 2号 ソロ(6回)
ヤクルト バレンティン 12号 2ラン(1回)山田 哲人 10号 ソロ(3回)
バッテリー
  DeNA 石田 健大、三嶋 一輝、エスコバー、パットン、砂田 毅樹 - 嶺井 博希
ヤクルト ブキャナン、中尾 輝、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります