• 中日
  • 3 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2018年5月9日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 金沢

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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  • 第8回戦 1勝6敗1分
  • 観衆数 8,765人
戦評

先発・原樹理投手が6回途中2失点の粘投、7回に同点とするも8回に勝ち越し許し接戦を落とす…

9日(水)、石川県立野球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・原樹理投手は初回、二死からアルモンテ選手にレフトへの安打を許しますが、後続を断ち、無失点で切り抜けます。

一方の打線は直後の2回、坂口選手の二塁打、西浦選手の犠打で一死三塁とすると、古賀選手のスクイズで1点を先制します。

原樹理投手は2回、二死から高橋選手と松井雅選手の安打で二死一、三塁のピンチを招きますが、後続を打ち取ります。
ところが3回、二死からアルモンテ選手にレフトへの二塁打を許すと、ビシエド選手にタイムリーを浴び、同点とされてしまいます。
さらに5回、二死からアルモンテ選手の二塁打と自らの暴投で三塁に走者を背負うと、ビシエド選手にタイムリー二塁打を浴び、逆転を許してしまいます。

6回、原樹理投手は高橋選手の二塁打や味方のミスなどで一死三塁とされますが、野本選手を三振に仕留め、二死までこぎつけます。ここで2番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は大島選手をファーストゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

直後の7回、西浦選手の四球、代打・上田選手の犠打で一死二塁とすると、二死後、山田選手が四球で出塁し、二死一、二塁とします。ここで相手のパスボールの間に二走・西浦選手が生還し、同点とします。

その裏、3番手・近藤投手は三者凡退に仕留めます。ところが8回、続投の近藤投手は福田選手にライトへの三塁打を許すと、藤井選手にタイムリーを浴び、勝ち越し点を許してしまいます。

迎えた9回、先頭の山田選手がレフトへの安打を放つと、廣岡選手の犠打で一死二塁とします。二死後、バレンティン選手が四球を選び一、二塁としますが、あと一本が出ず、接戦を落としました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 鈴木 博志(2勝0敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(0勝2敗7S)
敗戦投手 ヤクルト 近藤 一樹(0勝2敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト
バッテリー
  中日 吉見 一起、祖父江 大輔、鈴木 博志、田島 慎二 - 松井 雅人
ヤクルト 原 樹理、中澤 雅人、近藤 一樹 - 古賀 優大、中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります