• 中日
  • 6 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2018年5月8日(火) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 福井

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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0X
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6
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8
13
E
0
1
  • 第7回戦 1勝5敗1分
  • 観衆数 7,762人
戦評

バレンティン選手の11号3ランが飛び出すも、逃げ切れず…。試合は降雨コールドで引き分け

8日(火)、福井県営球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズは初回、二死から青木選手が四球で出塁、続くバレンティン選手がセンターへの安打を放ち、一、二塁のチャンスを作ります。ここで雄平選手が先制タイムリーを放ち、幸先よくリードを奪います。

しかしその裏、先発のハフ投手は二死二塁からビシエド選手に同点タイムリーを浴びると、続く福田選手にタイムリー二塁打を放たれ、勝ち越しを許してしまいます。

反撃したい打線は3回、先頭の川端選手がレフトへの二塁打で出塁すると、続く青木選手がタイムリー二塁打を放ち、2対2の同点に追いつきます。

ところがその裏、一死からアルモンテ選手にライトへの二塁打を許すと、ビシエド選手にライトスタンドへ4号2ランを打たれ、2対4と再びリードを奪われてしまいます。

2点ビハインドのまま迎えた6回、スワローズは2番手・中尾投手がマウンドへ。中尾投手はしっかりと三者凡退に抑えて、打線の奮起を待ちます。

すると直後の7回、中村選手の安打と相手のエラーなどで一死一、二塁とすると、川端選手がライトへタイムリーを放ち1点差に詰め寄ります。二死後、バレンティン選手がセンターへ11号3ランを放ち、逆転に成功します。

その裏、スワローズは3番手・中澤投手が登板。大島選手を空振り三振、京田選手をセカンドゴロに打ち取ったところで、4番手・近藤投手へスイッチします。近藤投手は続くアルモンテ選手を空振りの三振に仕留め、この回を無失点に抑えます。

逃げ切りたいスワローズでしたが、8回に5番手・秋吉投手が一死から連打で二、三塁に走者を背負うと、高橋選手にセンターへの2点タイムリーを浴び、同点に追いつかれてしまいます。

9回は6番手・石山投手が安打と四球などで一死満塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り、試合は延長戦へ突入します。

迎えた10回、西浦選手とバレンティン選手が連続で四球を選び、無死一、二塁としますが、雨天のため試合が中断。再開することなく降雨コールドとなり、6対6の引き分けで試合は終了しました。

責任投手/本塁打
勝利投手
セーブ投手
敗戦投手
本塁打 中日 ビシエド 4号 2ラン(3回)
ヤクルト バレンティン 11号 3ラン(7回)
バッテリー
  中日 柳 裕也、岩瀬 仁紀、祖父江 大輔、田島 慎二、鈴木 博志 - 大野 奨太
ヤクルト ハフ、中尾 輝、中澤 雅人、近藤 一樹、秋吉 亮、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります