• ヤクルト
  • 4 - 3 試合終了
  • 広島

2018年5月6日(日) vs 広島

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
1
0
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2
0
0
3
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0
4
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1
5
0
0
6
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10
1
1
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0
1X
R
3
4
H
11
10
E
0
0
  • 第9回戦 3勝6敗0分
  • 観衆数 30,561人
戦評

先制許し追いかける展開も、土壇場で延長に持ち込みサヨナラ勝利!

6日(日)、神宮球場での広島東洋カープ戦。スワローズ先発・石川投手は初回を三者凡退に切って取ると、2回はエルドレッド選手に二塁打を許しますが、後続を断ち無失点で切り抜けます。3回は四球で走者を許すものの3人で攻撃を終わらせます。
ところが4回、菊池選手にレフトへ二塁打を許すと、バティスタ選手にレフトスタンドへ6号2ランを運ばれ、先制されてしまいます。

一方の打線はその裏、バレンティン選手がレフトスタンドへ10号ソロを叩き込み、すぐさま1点差に詰め寄ります。

5回、石川投手は會澤選手の安打、九里投手の犠打などで二死三塁のピンチを招きますが、後続を打ち取ります。
6回、2番手で登板の秋吉投手はバティスタ選手に安打を許しますが、続くエルドレッド選手を併殺打に打ち取ると、安部選手も内野ゴロに仕留めます。7回も続投の秋吉投手は、2奪三振含む三者凡退に切って取ります。

その裏、雄平選手と代打・荒木選手の安打などで、二死一、三塁としますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

8回、3番手でマウンドに上がった近藤投手は、代打・野間選手の内野安打や四球などで二死一、二塁のピンチを招きますが、エルドレッド選手をセンターフライに打ち取り、得点を許しません。
9回、4番手・石山投手は二死から高橋大選手に安打を許しますが、會澤選手を三振に仕留め、味方の反撃を待ちます。

その裏、二死から代打・大引選手がレフトスタンドへ1号ソロを運び、試合を振り出しに戻します。さらに田代選手の安打、山田選手の四球でサヨナラのチャンスを作りますが、あと一本が出ず、試合は延長に入ります。

10回、前の回から続投の石山投手は、二死から菊池選手に二塁打を許すと、バティスタ選手にタイムリーを浴び、再び1点を追いかける展開となります。

その裏、坂口選手とバレンティン選手が四球などで二死一、二塁とすると、川端選手がセンターへ同点タイムリーを放ちます。

11回、5番手・中尾投手は下水流選手の安打などで二死一、二塁のピンチを招きますが、後続を断ち無失点で切り抜けます。

するとその裏、二死から古賀選手が四球で出塁すると、坂口選手がライトへタイムリー二塁打を放ちサヨナラ勝利!ゴールデンウィーク9連戦の最終戦を白星で飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 中尾 輝(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 一岡 竜司(1勝3敗1S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 10号 ソロ(4回)大引 啓次 1号 ソロ(9回)
広島 バティスタ 6号 2ラン(4回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、秋吉 亮、近藤 一樹、石山 泰稚、中尾 輝 - 中村 悠平、古賀 優大、井野 卓
広島 九里 亜蓮、ジャクソン、中﨑 翔太、今村 猛、一岡 竜司 - 會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります