• ヤクルト
  • 8 - 0 試合終了
  • 広島

2018年5月4日(金) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
0
3
3
0
0
4
0
0
5
0
0
6
0
0
7
0
0
8
0
5
9
0
X
R
0
8
H
5
11
E
1
0
  • 第7回戦 2勝5敗0分
  • 観衆数 30,411人
戦評

ブキャナン投手が今季初完封で3勝目!荒木選手は2号満塁ホームラン!

4日(金・祝)、神宮球場での広島東洋カープ戦。スワローズ先発・ブキャナン投手は初回を三者凡退に切って取ると、2回は鈴木選手に安打を許すものの、松山選手を併殺打に打ち取ると、安部選手を三振に仕留め、3人で攻撃を終わらせます。

その裏、一死から坂口選手がレフトへの安打で出塁すると、すかさず盗塁を決めます。続く廣岡選手が振り逃げで出塁し、一、三塁とすると、中村選手がセーフティースクイズを決め、1点を先制します。さらにブキャナン投手がタイムリー二塁打を放つと、山田選手の四球、西浦選手のプッシュバントで満塁、青木選手が死球を受け、押し出しでリードを3点に広げます。

ブキャナン投手は、3回以降も好投を見せ、5回、7回、8回を三者凡退に切って取ります。

3対0のまま迎えた8回、廣岡選手の安打、中村選手の二塁打で二、三塁とすると、一死後、山田選手が敬遠を受け満塁とします。ここで西浦選手が四球を選び、押し出しで1点を追加すると、代打・荒木選手がレフトスタンドへ2号満塁ホームランを放ち、8対0と試合を決定付けます。

迎えた9回、ブキャナン投手は二死から走者を許しますが、後続を打ち取り試合終了。投打が噛み合い、連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ブキャナン(3勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 ジョンソン(2勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 荒木 貴裕 2号 満塁(8回)
広島
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン - 中村 悠平
広島 ジョンソン、中村 恭平、中田 廉、長井 良太 - 石原 慶幸、坂倉 将吾

後日、公式記録に修正される場合があります