• ヤクルト
  • 3 - 6 試合終了
  • 中日

2018年5月2日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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3
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R
6
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H
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9
E
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2
  • 第5回戦 0勝5敗0分
  • 観衆数 26,133人
戦評

山田選手の7号ソロで先制するも、シーソーゲーム落とす…

2日(水)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・原樹理投手は初回をわずか6球で三者凡退に抑えます。

するとその裏、先頭の山田選手がレフトスタンドへ7号ソロを叩き込み、幸先よく先制します。

原樹理投手は、続く2回も三者凡退に切って取りますが、3回にモヤ選手の安打、京田選手の内野安打などで二死満塁のピンチを招くと、アルモンテ選手に2点タイムリーを浴び、逆転を許します。
4回は走者を許すものの無失点で切り抜けると、5回を三者凡退に抑え、味方の反撃を待ちます。

その裏、バレンティン選手の四球、雄平選手の安打などで一死一、二塁とすると、坂口選手がセンターへタイムリーを放ち、同点とします。さらに廣岡選手がレフトへタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します。

しかし7回、亀澤選手の打球に味方のミスが絡み三塁に走者を背負うと、大島選手に四球を与え、無死一、三塁のピンチを招きます。続く京田選手の打球に味方のミスが絡み同点とされると、二死後、福田選手に2点タイムリーを浴び、逆転を許してしまいます。
ここで2番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は後続を三振に仕留めます。

8回、3番手・秋吉投手は平田選手に安打を許しますが、後続を打ち取り追加点を許しません。
ところが9回、4番手・松岡投手は二死からビシエド選手に安打、福田選手への死球で二死一、二塁のピンチを招くと、代打・藤井選手からライトへタイムリーを浴び、1点を失います。

その裏、反撃したい打線でしたが、ドラゴンズ4番手・岩瀬投手の前に三者凡退に倒れ試合終了。終盤に逆転を許し、連敗ストップはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 伊藤 準規(2勝0敗0S)
セーブ投手 中日 岩瀬 仁紀(0勝0敗1S)
敗戦投手 ヤクルト 原 樹理(0勝4敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 7号 ソロ(1回)
中日
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理、中澤 雅人、秋吉 亮、松岡 健一 - 古賀 優大
中日 笠原 祥太郎、伊藤 準規、祖父江 大輔、岩瀬 仁紀 - 大野 奨太

後日、公式記録に修正される場合があります