• ヤクルト
  • 5 - 6 試合終了
  • 中日

2018年5月1日(火) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第4回戦 0勝4敗0分
  • 観衆数 25,122人
戦評

雄平選手の1号2ランで先制するも、接戦をものにできず…

1日(火)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・ハフ投手は初回、二死からアルモンテ選手にレフトへの二塁打を許しますが、続くビシエド選手を三振に仕留め得点を許しません。続く2回、福田選手の打球がハフ投手を強襲し内野安打を許すものの、後続を打ち取り無失点で切り抜けると、3回は三者凡退に切って取りますが、大事を取ってこの回で降板します。

4回、今シーズン初登板となった2番手・松岡投手は、一死から四球で走者を許すものの後続を打ち取ります。

するとその裏、一死から青木選手の四球、バレンティン選手の進塁打で二死二塁とすると、雄平選手がライトスタンドへ1号2ランを放ち先制します。

しかし直後の5回、前の回から続投の松岡投手は平田選手に安打、松井雅選手に四球を与えると、柳投手の犠打に自らの野選が絡み満塁のピンチを招きます。続く大島選手をファウルフライに打ち取ったところで、3番手・中尾投手にスイッチ。中尾投手は京田選手をセンターフライに打ち取りますが、アルモンテ選手に2点タイムリー二塁打を浴び、同点とされてしまいます。

その裏、先頭の中村選手がセンターへ二塁打を放つと、代打・上田選手の犠打で一死三塁とチャンスを広げます。ここで山田選手がセンターへタイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功します。さらに川端選手が四球を選び、一死一、二塁とすると、青木選手がセンターへタイムリーを放ち、1点を追加します。

6回、4番手・近藤投手は走者を許しながらも、この回を無失点で切り抜けると、7回は三者凡退に抑えます。
8回、5番手・秋吉投手は一死から福田選手と高橋選手に安打を許すと、平田選手にセンターへタイムリーを浴び、1点差に迫られてしまいます。ここで6番手・石山投手がマウンドに上がりますが、藤井選手に同点タイムリー、大島選手に2点タイムリー二塁打を浴び、逆転を許してしまいます。

その裏、一死からバレンティン選手が3戦連続となる7号ソロをレフトスタンドに叩き込み1点差と詰め寄ります。

9回、7番手・風張投手はドラゴンズ打線を三者凡退に切って取り、味方の反撃を待ちます。

その裏、先頭の廣岡選手がレフトへの安打で出塁すると、中村選手の犠打で一死二塁とします。二死後、山田選手が申告敬遠、代打・荒木選手が四球を選び満塁としますが、後続が倒れ試合終了。接戦をものにすることができませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 谷元 圭介(1勝0敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(0勝1敗6S)
敗戦投手 ヤクルト 秋吉 亮(1勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 雄平 1号 2ラン(4回)バレンティン 7号 ソロ(8回)
中日
バッテリー
  ヤクルト ハフ、松岡 健一、中尾 輝、近藤 一樹、秋吉 亮、石山 泰稚、風張 蓮 - 中村 悠平
中日 柳 裕也、祖父江 大輔、谷元 圭介、鈴木 博志、田島 慎二 - 松井 雅人、大野 奨太

後日、公式記録に修正される場合があります