• 巨人
  • 11 - 8 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月29日(日) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
1
3
0
2
0
0
3
0
3
4
0
0
5
4
2
6
0
0
7
0
6
8
0
0
9
1
X
R
8
11
H
12
12
E
1
0
  • 第5回戦 3勝2敗0分
  • 観衆数 44,752人
戦評

バレンティン選手が5号3ラン、山田選手が6号3ランを放つも、投手陣が踏ん張れず敗戦…

29日(日)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、先頭の青木選手がレフトへ安打を放つと、一死後、山田選手が四球を選び、一、二塁に走者を進めます。ここでバレンティン選手が5号3ランをレフトスタンドへ運び、先制に成功します。

先発の石川投手は1回、2回と四球で走者を出しながらも後続を抑えて無失点に抑えます。しかし3回、二死から坂本勇選手にレフトスタンドへ2号ソロを浴び1点を返されます。なおも、吉川尚選手の二塁打と四球で得点圏に走者を背負うと、マギー選手にタイムリーを浴び2点目を献上。続く岡本選手に四球を与え満塁のピンチを招くと、長野選手にタイムリーを打たれ、3対3の同点に追いつかれてしまいます。

打線は5回、先頭の代打・上田選手、青木選手の連打で無死一、三塁のチャンスを作ると、荒木選手がレフトへタイムリーを放ち、4対3と勝ち越しに成功します。なおも、無死一、二塁のチャンスで山田選手が6号3ランをライトスタンドへ運び、7対3とリードを広げます。

その裏、2番手の風張投手は先頭のゲレーロ選手に4号ソロをレフトスタンドへ運ばれると、続くマギー選手にも左中間スタンドへ飛び込む3号ソロを打たれ、2点差に詰め寄られてしまいます。

6回、3番手の中尾投手は二死から坂本勇選手に四球を与え走者を背負いますが、吉川尚選手を空振りの三振に仕留め、無失点で切り抜けます。

しかし7回、4番手の近藤投手がマギー選手への二塁打と四球などで一死満塁のピンチを招くと、代打・阿部選手に2点タイムリーを浴び、7対7の同点に追いつかれてしまいます。なおも、小林選手の犠打で二死二、三塁とされると、代打・亀井選手に2点タイムリー二塁打、坂本勇選手にタイムリーを打たれ、7対10と逆転を許してしまいます。近藤投手は続く吉川尚選手に四球を与えたところで、5番手・カラシティー投手へスイッチ。しかし、カラシティー投手も二死一、二塁のピンチでゲレーロ選手にタイムリーを浴び、リードを4点に広げられてしまいます。

8回は6番手・梅野投手が四球で走者を出しますが、後続を抑え無失点に抑えます。4点のビハインドで迎えた9回、青木選手の安打と四球などで二死二、三塁のチャンスを作ると、相手投手の暴投で1点を返します。しかし、その後は後続が倒れて試合終了。主導権を握りながらも、7回の6失点が響き、8対11で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 田原 誠次(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 近藤 一樹(0勝1敗0S)
本塁打 巨人 坂本 勇人 2号 ソロ(3回)ゲレーロ 4号 ソロ(5回)マギー 3号 ソロ(5回)
ヤクルト バレンティン 5号 3ラン(1回)山田 哲人 6号 3ラン(5回)
バッテリー
  巨人 田口 麗斗、宮國 椋丞、田原 誠次、澤村 拓一、カミネロ - 小林 誠司
ヤクルト 石川 雅規、風張 蓮、中尾 輝、近藤 一樹、カラシティー、梅野 雄吾 - 松本 直樹、中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります