• ヤクルト
  • 6 - 2 試合終了
  • DeNA

2018年4月22日(日) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
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  • 第5回戦 3勝2敗0分
  • 観衆数 30,579人
戦評

由規投手が7回途中1安打無失点の好投!バレンティン選手と山田選手の一発も飛び出し、連敗ストップ!

22日(日)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズ先発・由規投手は初回、2奪三振含む三者凡退に抑えると、2回と3回も続けて三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せます。

一方の打線は4回、二死から雄平選手がセンターへの安打で出塁すると、ウィーランド投手のけん制悪送球で二死二塁とチャンスを広げますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

由規投手は5回、一死から嶺井選手に安打を許しますが、後続を打ち取り無失点に抑えると、続く6回は三者凡退に抑え味方の反撃を待ちます。

その裏、一死から坂口選手が四球で出塁すると、盗塁でチャンスを広げます。ここでバレンティン選手が左中間スタンドに4号2ランを叩き込み、先制に成功します。

7回、由規投手は筒香選手に四球を与えますが、ロペス選手をサードゴロ、宮崎選手をセンターフライに打ち取り、二死としたところで近藤投手にスイッチ。近藤投手は暴投で得点圏に走者を背負いますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

8回、3番手・カラシティー投手は先頭の桑原選手、代打・中川大選手に連打を浴び一、三塁とされると、倉本選手の併殺打の間に三走の生還を許し、1点を失います。続く神里選手に四球を与えたところで、4番手・石山投手にスイッチ。石山投手は後続を打ち取ります。

その裏、二死から坂口選手が四球で出塁すると、山田選手が左中間スタンドに飛び込む5号2ランを放ちます。さらにバレンティン選手が二塁打、雄平選手が敬遠で一、二塁とすると、西浦選手がセンターへ2点タイムリー二塁打を放ち、6対1とリードを広げます。

迎えた9回、8回から続投の石山投手は、一死からロペス選手にレフトへの5号ソロを浴びますが、後続を抑え試合終了。投打がかみ合い連敗ストップです!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 由規(1勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(0勝0敗2S)
敗戦投手 DeNA ウィーランド(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 4号 2ラン(6回)山田 哲人 5号 2ラン(8回)
DeNA ロペス 5号 ソロ(9回)
バッテリー
  ヤクルト 由規、近藤 一樹、カラシティー、石山 泰稚 - 中村 悠平
DeNA ウィーランド、エスコバー、砂田 毅樹、須田 幸太 - 嶺井 博希、戸柱 恭孝

後日、公式記録に修正される場合があります