• 広島
  • 5 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月19日(木) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
1
2
0
2
0
0
3
0
0
4
2
0
5
0
0
6
0
3
7
0
0
8
0
0
9
0
1
10
0
0
11
0
0
12
0
1X
R
4
5
H
6
11
E
2
1
  • 第6回戦 1勝5敗0分
  • 観衆数 31,549人
戦評

雄平選手が先制の2点タイムリーを放つも、リード守りきれずに延長サヨナラ負け…

19日(木)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。スワローズは初回、四球と青木選手の安打などで二死一、二塁のチャンスを作ると、雄平選手がライトへ2点タイムリー二塁打を放ち、先制に成功します。

先発のブキャナン投手が3回までわずか1本の安打に抑える好投を見せると、4回に一死一塁から廣岡選手がセンターへタイムリー二塁打を打ち、リードを3点に広げます。さらに、中村選手の内野安打で一死一、三塁とすると、ブキャナン投手がセーフティースクイズを成功させて、4対0と試合の主導権を握ります。

しかし6回、安打と味方のエラーなどで無死満塁のピンチを招くと、松山選手にライトへ2点タイムリー、バティスタ選手にセンターへタイムリーを浴び、1点差に詰め寄られてしまいます。

7回は2番手・近藤投手、8回は3番手・石山投手がしっかりと無失点に抑えて、広島の流れを断ち切ります。

9回、スワローズは2つの四球と野選などで一死満塁とチャンスを広げますが、後続が倒れて得点を奪えません。するとその裏、4番手のカラシティー投手が二死から田中選手の安打と盗塁で二塁に走者を背負うと、続く菊池選手にセンターへのタイムリー三塁打を浴び、4対4の同点に追いつかれ延長戦へ突入します。

10回はカラシティー投手が三者凡退、11回は5番手・秋吉投手が無失点に抑えます。しかし12回、6番手の風張投手が二死から安部選手に二塁打を浴びると、続く下水流選手にサヨナラ打を浴び、試合終了。延長戦の末、4対5で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 今村 猛(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 風張 蓮(1勝1敗0S)
本塁打 広島
ヤクルト
バッテリー
  広島 岡田 明丈、薮田 和樹、一岡 竜司、中田 廉、アドゥワ 誠、中﨑 翔太、ジャクソン、今村 猛 - 磯村 嘉孝、會澤 翼、石原 慶幸
ヤクルト ブキャナン、近藤 一樹、石山 泰稚、カラシティー、秋吉 亮、風張 蓮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります