• 阪神
  • 0 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月14日(土) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 14:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
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0
5
0
0
6
1
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1
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8
3
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9
1
0
R
6
0
H
7
5
E
1
2
  • 第2回戦 2勝0敗0分
  • 観衆数 45,613人
戦評

石川投手が2勝目!バレンティン選手の2安打3打点などで終盤に得点を重ね、カード勝ち越しを決める!

14日(土)、甲子園球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発の石川投手は初回を三者凡退に切って取ると、続く2回は先頭のロサリオ選手に四球を与えるものの、後続を打ち取り無失点に抑える上々の立ち上がりを見せます。

一方の打線は3回、先頭の中村選手がレフトへの安打で出塁すると、二死後、西浦選手が相手選手の後逸により出塁し、一、三塁とチャンスを広げます。しかし、後続が打ち取られ、先制のチャンスを逃してしまいます。

4回、石川投手は安打と味方のエラーなどで二死満塁のピンチを招きますが、続く梅野選手をライトフライに打ち取り、ピンチを脱します。石川投手は続く5回を三者凡退に抑える好投を見せ、打線の援護を待ちます。

すると6回、先頭の山田選手の二塁打、西浦選手の犠打で一死三塁のチャンスを作ると、続くバレンティン選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、先制に成功します。

その裏、石川投手は先頭の糸井選手に四球を与えると、一死後に福留選手にライトへの二塁打を浴び、二、三塁に走者を背負います。続く糸原選手をファーストゴロに打ち取ったところで2番手・近藤投手へスイッチ。近藤投手は大山選手を空振りの三振に仕留め、ピンチを凌ぎます。

投手陣の好投に応えたい打線は7回、一死から坂口選手が右中間へ1号ソロを放ち、貴重な追加点を奪います。その裏、3番手・秋吉投手が三者凡退に抑える好投を見せ、流れを引き寄せます。

2点リードで迎えた8回、先頭の山田選手が四球を選ぶと、続く西浦選手の犠打が相手のエラーを誘い、無死二、三塁とチャンスを広げます。ここでバレンティン選手がセンターへ2点タイムリー二塁打を放ちます。さらに、相手投手の暴投で三塁へ走者を進めると、一死後、奥村選手がセンターへ犠牲フライを放ち、5対0とリードを広げます。

8回は4番手・石山投手が代打・鳥谷選手への四球と、糸井選手の安打で無死一、二塁とされますが、ロサリオ選手を併殺打、福留選手を空振りの三振に仕留め、無失点で凌ぎます。

9回、先頭の坂口選手がフェンス直撃の二塁打、続く中村選手の犠打などで二死一、三塁とすると、西浦選手がセンターへタイムリーを放ち、1点を追加します。

その裏、5番手・カラシティー投手がタイガース打線をきっちりと三者凡退に抑え、試合終了。投打が噛み合い、6対0で勝利したスワローズがカード勝ち越しを決めました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石川 雅規(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 阪神 秋山 拓巳(1勝2敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト 坂口 智隆 1号 ソロ(7回)
バッテリー
  阪神 秋山 拓巳、藤川 球児、伊藤 和雄 - 梅野 隆太郎、坂本 誠志郎
ヤクルト 石川 雅規、近藤 一樹、秋吉 亮、石山 泰稚、カラシティー - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります