• 中日
  • 9 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月12日(木) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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  • 第3回戦 0勝3敗0分
  • 観衆数 22,198人
戦評

山田選手が猛打賞の活躍。終盤に3点を返すも及ばず…

12日(木)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・館山投手は先頭の大島選手に四球を与えると、京田選手にライトへタイムリーを許し先制点を奪われます。続くアルモンテ選手にはライトへ3号2ランを浴び、初回に3点を失ってしまいます。

追いつきたい打線は3回、山田選手がセンター前へ安打を放ち出塁しますが、後続が倒れて得点を挙げることができません。するとその裏、四球とけん制悪送球などで一死一、三塁のピンチを招くと、ビシエド選手のライトへの犠牲フライで追加点を奪われてしまいます。

さらに4回、安打と味方の失策により二死一、二塁のピンチを招くと、大島選手に右中間へタイムリー三塁打を許して、6点のビハインドを背負う厳しい展開となります。

それでも5回、代打・山崎選手のレフトへの安打と山田選手のセンターへの安打で一死一、三塁のチャンスを作ると、奥村選手の内野ゴロの間に三走・山崎選手が生還し1点を返します。

その裏、2番手で登板した風張投手は二死から平田選手に安打を許しますが、後続を打ち取り無失点に抑えます。しかし続く6回、四球とセーフティーバントで無死一、二塁とされると、代打・藤井選手にライトへタイムリーを許し7点目を奪われてしまいます。一死後、なおも一、二塁の場面で京田選手にタイムリーを浴びると、続くアルモンテ選手のセンターへの安打で満塁とされてしまいます。ここで3番手・近藤投手にスイッチしますが、押し出し四球で追加点を与えてしまいます。

8回、先頭の西浦選手の二塁打、荒木選手とバレンティン選手の四球などで、満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

その裏、4番手の山中投手は走者を出しながらも無失点に抑え、打線の奮起を待ちます。

一矢報いたい打線は9回、大村選手がプロ初安打となる二塁打で出塁すると、山崎選手のセンターフライからのタッチアップで三塁に進みチャンスを広げます。二死後、西浦選手がレフトへタイムリーを放ち、1点を返すと、田代選手がサードへ内野安打、上田選手が四球を選び、満塁とします。ここで荒木選手、坂口選手が連続で押し出し四球を選び、2点を返しますが、反撃もここまで。終盤に3点を返しましたが、序盤の失点が響き勝利とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 吉見 一起(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 館山 昌平(0勝2敗0S)
本塁打 中日 アルモンテ 3号 2ラン(1回)
ヤクルト
バッテリー
  中日 吉見 一起、伊藤 準規、佐藤 優 - 松井 雅人
ヤクルト 館山 昌平、風張 蓮、近藤 一樹、山中 浩史 - 中村 悠平、大村 孟

後日、公式記録に修正される場合があります